2017-10

関西大学でエコクッキング講座 / 08-12-19

12月19日、生活環境委員会は
関大生協主催のエコクッキングを担当しました。

経済学部良永(よしなが)ゼミの学生さん中心に総勢25名の方々に凛風館の食堂の一角でエコクッキングの体験をしてもらいました。

用意した食材の安全性(食の安全)から調理中の消費エネルギー削減のための保温調理(省エネ=CO2削減)、水を汚さない後始末の仕方を学んでもらいました。
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メニューは「具沢山のブタ汁、菜飯、ウインナーソーセージとたくあん」
今回は、前回の食品の食べ比べに参加していない学生さんがほとんどなため、たくあんとウインナーソーセージを、一般に販売されている食品とより安全性の高い食品で食べ比べてもらうのも加えました。
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アミノ酸、発色剤(亜硝酸ナトリウム)、酸化防止剤などは一切使っていないポークウインナーの色は茶色です。一方、市販の発色剤などいろいろな添加物の入ったウインナーは、「ピンクに近い美味しそうな色。やはり添加物が入っているほうが「いつもの食べなれた味が美味しいと感じる!」でした。
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「素材の味を感じる!」と添加物のない方の感想もありました。 たくあんは塩と糠だけでつけたものと着色料やアミノ酸などが入っているものを比べました。塩と糠だけのものは「塩辛い」のですが、漬物は元来、保存食です。糠漬は、糠と塩だけで半年間腐敗を防ぎ食べ続けるものです。当然塩分は多くなります。市販のものは塩分を控えると保存料が必要になってきます。
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さあ、これから学生さんたちはどちらを選ぶようになるのでしょう。 私たちスタッフは今回の事業で食べ比べの必要性を学びました。今後、私たちのエコクッキングには食べ比べのメニューが加わることが多くなります。ご期待ください。

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