2017-10

万博公園木の実と鳥の観察会 / 11-12-25

12月25日万博公園で木の実と鳥の観察会をしました。
時間的に多くの鳥には逢えなかったので
木の実中心の観察会となりました。


1.今日の資料は、今食べごろの木の実を中心とする写真集(70枚)でした。

参加者には大学教授のTさんご夫妻、O協会の樹木観察会リーダーN氏、S学習館のYさん、
そしてすいた市民環境会議メンバーも生きものには一家言ある人たち(T氏、K氏、A氏、Kさん)、
そして、まちなみ散策会常連のF氏など
参加者と担当リーダーをしてもらった方が良いと思われるような豪華メンバーに囲まれました。    
(集合写真をとらず残念)。   
111225万博観察会落ちていたエノキを拾う  111225色鮮やかなサンシュユの赤い実


2.といっても今日はリーダー役、とにかく木の実を食べて実感してもらうことにしました。  
そのために、リーダーが食べて毒のないことをお見せした後、皆さんに10種以上の木の実を食べてもらいました。   
111225ケヤキの実を味わう


3.今まで万博にあることを知らなかった植物2種が新しく確認できました。   
この季節、大阪近郊のハイキング道で枯れ葉のついている木に出会ったらヤマコウバシです。  
そのヤマコウバシが上津道の梅林近くの水路沿いに3本ほどあったので、植栽されたと推定されます。   
111225ヤマコウバシヤマコウバシ


4.もう一種は、前々回の9月に「万博の森づくり(ギャップ)観察会」の下見で見つけたものの、
種名がわからなかった木です。  
今回の下見でつぼみがついていたのでイズセンリョウと推定し、T教授に確認してもらいました。  
万博では植生を変えるためギャップに他所(多分彩都?)から里山の土壌を持ってきています。
その土の中に種子があって発芽したと思われます。   
20111225万博観察会イズセンリョウ (1)イズセンリョウ


5.寒かったものの日差しがあり、贅沢メンバーでメタセコイヤなど外国産針葉樹の紅葉を楽しみ、
降り積もった落ち葉を踏みしめるの観察会、あっという間の2時間半でした。
  
20111225万博観察会美しいメタセコイアとヌマスギの紅葉 (1)  111225枯葉を踏
 
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