2017-08

吹田市消防本部見学 / 10-12-09

まちなみ委員会は9日、全国からも注目されている
吹田市消防本部を見学しました。
吹田市消防本部庁舎は4年前の2006年11月、内本町から江坂町に移転して西消防署とともに業務開始しました。
研修室で吹田市消防の業務、消防と救急のDVDをみて総論を学びました。
消防のマーク:消防章は全国共通です。(※)
101209fire1.jpg

8階建て庁舎の屋上からすばらしい景色を味わいました。
屋上には一見ヘリポートがあります。
ふつう「H」マークが書かれているのですがここは「R」と書かれていました。
「H」マークは「屋上緊急離発着場」,「R」は「緊急救助用スペース」と呼びます。
「R」はレスキューの頭文字でヘリコプターは(着陸はできないが)空中でホバリングをしながら避難してきた人を吊り上げたり、物資の積み下ろしをする場所だそうです。(右はGoogleから)
101209fire2.jpg honbu.jpg


地下にある建物の主要柱の根元にはゴムが使われていて、地震の揺れを吸収し軽減させる免震装置がほどこされています。
101209fire3.jpg

6階の通信指令室に隣接する会議室で、通信司令の仕組みをおそわりました。出動している消防車や救急車の位置が常にわかるようになっているため、(任務が終わって帰署中の車を含め)通報のあった場所の一番近くにいる車が急行できる体勢にあるそうです。
101209fire4.jpg

あこがれの消防自動車の前で記念撮影しました。
説明を担当してくださった松田さん、ありがとうございました。

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(※)消防章は、昭和25年に我が国の「消防吏員服制準則」により定められました。
 雪の結晶の拡大図をベースとし、日章(日の丸)を中心とした水管(ホース)・管そう・筒先からの放水を図案化したものとされています。(管そうとは、ホースからの水流を整流しつつ増速し、先端のノズルへ導く筒)
 雪の結晶は水・団結・純潔を表し、水管・管そう・水柱は火災を鎮める道具として、水管の5等分は「消防吏員服制準則」制定当初の消防署の数を表しています。
 <日本機械工業株式会社のホームページより引用>


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