2017-08

アジェンダ21すいた・エネルギー部会 エコツアー / 10-11-26

11/26(金)アジェンダ21すいた・エネルギー部会主催のエコツアーがありました
「地産地消を求めて(羽曳野)」と題して、地産地消を学び、体験し、日常の生活に生かそうというものです。そして、会員だけでなく市民の人に参加していただくのは、参加者自身だけでなく、少しでも多くのまわりの人々にこの輪を広げてほしいと思っているからです。

 バスの中で、さっそく基礎知識を学びます。地産地消のメリットは①輸送にかかるエネルギーが少なくて済むため、CO2削減になる。②新鮮な食品を入手できる。③生産者の顔がみえる(名前がわかる)ことで安心なものを入手できる、などです。
 午前中は大阪府環境農林水産総合研究所の「食とみどり技術センター」で地産地消への府の取り組みを学び、試験農地を見学しました。大阪府が平成13年から実施しているエコ農産の認定をし(現在大阪府内で2141件が認定を受けている)それらの残留農薬や、農薬が土壌や川に基準以上に残ったり、出たりしていないかなどの検査をセンターでしているとのこと。私たち消費者は少し高額になっても、農家の人たちの努力を評価して品物を選びたいものです。
101126ecotour1.jpg 101126ecotour2.jpg

ところで、20~30年前はイチジクは店ではなかなか買えないものでしたが、この数年シーズンには店先にたくさん並ぶようになりました。イチジクは運搬による傷みが出やすいので都市近郊で栽培されるようになった近年、私たちの前にでてきたものです。このセンターが都市近郊で栽培しやすい技術を開発したとのことでそのイチジクの木を植えている試験地を見せて頂きました。
101126ecotour3.jpg

 「なにわの伝統野菜」はすでに多くの人々が知るようになっています。その発信元はこの「食とみどり技術センター」なのだそうです。
101126ecotour4.jpg

その後、「農産物は近隣の畑で収穫されたものを中心に利用している」というレストランで昼食。午後は道の駅「しらとりの郷」で体験(もちろん、農産物などのお買いもの)。エコ農産物を見つけられなかったのが残念でしたが、天気もよくて、いい一日でした。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

sskkカウンター

最新記事

カテゴリ

最新コメント

プロフィール

sskk09

Author:sskk09
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する