2017-10

平成20年度アジェンダ21すいた定例総会 / 08-07-05

平成20年度アジェンダ21すいた定例総会が
関西大学凜風館(りんぷうかん)で開かれました。

FI85_1E.jpg

総会終了後、昨年度にすいた「市民環境会議がおこなった大木調査からわかったこと」が紹介されました。
株分れしていない大木は今回は10年前との比較は容易ですが、株分れしているものの計測方法を変えたので、前回は「幹周りが2m以上ある」とした木のなかで、特にソメイヨシノの多くが“落選”しました。

≪計測方法の変化≫
10年前は株分れしている木の各々の株の周囲を測り単純に足し算で合計しました。
この方法は環境省が決めた方法ですが、多数に株分れしている場合は不合理であると判断し、
今回は(断面積法)を採りました。
FI85_2E.jpg

断面積法とは
各株の断面積を合計して、その断面積をもつ一本の(仮想の)幹の円周を計算する方法です。
求める仮想幹周(L)は各株円周の二乗の総和の平方根で求められます。
 L=√(①×①+②×②+③×③+・・・・)

FI85_3E.jpg
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