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2019-08

ゴーヤのエコクッキング教室 / 19-08-31

8月31日はヤサイの日 きょうは男女共同参画センター(デュオ)で
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アジェンダ21すいた主催、ゴーヤのエコクッキング教室がありました。
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メニューは
1)夏の菜の揚げびたし 
2)ツナとゴーヤのサラダ 
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3)ゴーヤのジュースでした。
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参加者はスタッフを含め15人 男性の参加者が2人いました。

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温暖化に適応する とは / 19-08-27

「適応」身近な言葉ですが、これからの日本人にとって大切な言葉になるのかもしれません。 
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最近目まぐるしくなった気候変動が地球温暖化による可能性があります。
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 大阪の気温上昇は世界平均や全国平均よりも早いのです ↓↓  
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その気候変動や温暖化そのものが生きものに与える影響を考え、人間として、どのような対応していかなければならないかを考えるきっかけにしましょうと開催しました。 
主催は大阪府、企画はイービーイングというNPO法人、実施がすいた市民環境会議という平常のすいた市民環境会議の事業としてはやや複雑です。 

小学生時代から大のカマキリ好きな「カマキリ先生」こと渡部宏さんが困っているのは、地球の気温が上がってくるとカマキリ君の食べ物が減る可能性があること。
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高いところにいる虫が主な食べ物のハラビロカマキリとオオカマキリが大好きな夏の食べ物はアブラゼミであり、クマゼミを食べているのを見たことがないそうです。今吹田の南あたりではアブラゼミが少なくなってきました。ほとんどがクマゼミです。それだけでなく、中国原産で南方系の「ムネアカハラビロカマキリ」が生息範囲を広げているそうです。
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ムネアカハラビロカマキリは在来のハラビロカマキリより大きくて強いので、カマキリの生息地図が変化してしまいそうだとカマキリ先生は困っています。カマキリ先生は自宅で飼育しているカマキリを見せてくださいました。
目の前で見ているカマキリがこれからどうなるのか話だけを聞いているより切実にああ、この子がこれから生きていきにくくなるのかも、と
思ってしまいます。 
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こんなふうに身近な昆虫に変化が起きつつある今、私たちは何をしなければならないのか。昆虫博士の久留飛克明さんは人間は社会性をもって生き延びてきた、他者にに対する思
いやりをもっている、その強みをどのようにすればいいのか考えていくでしょう、とミウラ折り(※)を披露しながらおっしゃいました。 
 (※)ミウラ折り:テントウムシやクワガタなど甲虫の羽、木の芽の中の若葉のたたみ方はミウラ折りだと言われています。一瞬で開き、一瞬で閉じることができる折り方です。
10月26日(土)には親子対象に
渡部カマキリ先生と久留飛昆虫博士がお話をしてくれます。

千里南公園の松林 / 19-08-26

昨年の台風21号で千里南公園では多くの倒木がありました。
千里南公園の松林の一部が台風で倒れて
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済生会千里病院の建物に当たりそうな木は
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健康な木も伐採されています。

名神高速江坂のトンネルアート完成式 / 19-08-25

2006年に博物館前の名神高速道路下のトンネルから始まった
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夏休み恒例のトンネルアート、
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14回目の今年は江坂で二本目のトンネルがキャンバスでした。
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夏休み最後の日曜日のきょう、完成式がおこなわれました。

★市長あいさつ
照明がついていても夜のトンネルは暗い。暗い道は不安になるし落書きされたりしてる。このように愛情のこもった絵があると雰囲気が変わる。町の中のこのような色あいが入ることで雰囲気が変わる。まち全体としての都市景観にメリハリがあるといい。
色どりのあるまちづくりを行政としても取り組んでいきたいと思う。このトンネルを愛し続けてください。
玉井副議長あいさつ
夢が広がる素敵な絵を描いていただきありがとう。14年目で江坂で3年目。暗く無機質なトンネルがこんなに明るく楽しい芸術作品の空間になったことはうれしい
参加した子どもたちにも夏休みのいい思い出になったであろう。
連合自治会会長あいさつ
このトンネルは落書きで有名だった。この作品に落書きされないために防犯カメラを設置すればいいのではないかと思っている。
(吹田市立博物館)中牧館長あいさつ
トンネルアートの取り組みは2006年の博物館から始まった。トンネルアートは環境を明るくするだけではなく、描いた子どもたちが大きくなっても吹田市のことを忘れないというレガシー、心のよりどころ、宝物になっていくと思う。そのような「地域を大切にする心」がトンネルアートにつながってることを皆さんとともに喜びたい。
すいた市民環境会議小田会長あいさつ
落書きだらけだった博物館前のトンネルに2006年子どもたちに絵を描いてもらった。その後今日までまったく落書きがない。ここ江坂大池のトンネルもこれからは落書きのない、この状態が保たれると思う。描いた子どもたちにとって、自分の絵が大人になってもここに残っていることは素晴らしいことだ。その意味でこの活動が今後も続いていくことを祈り、そして応援していきます。



森のクラフト / 2019-08-22

すいはく夏季展示のイベントとして
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すいた市民環境会議は「森のクラフト」をしました。
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午前、午後ともに述べ25~26人が参加しました。
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親子とも各自一つの作品を作りました

【おしらせ】地球温暖化への「適応」 / 2019-08-14

すいた市民環境会議は8月27日(火)19時からラコルタ会議室で
地球温暖化への「適応」について一緒に考えます。
ぜひ参加申しこんでください。先着30人です。
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大阪府の案内


※気候変動の影響への「適応」とは
気候変動の影響による被害を回避又は和らげること。
あるいは気候変動の影響を有益な機会として活かすこと。 
チラシ(2.27Mb)

■第1回 北摂編 「教えてカマキリ先生」 カマキリくんの困りごと
●日時  令和元年8月27日(火曜日) 19時00分から21時00分
●場所  ラコルタ 会議室2・3
       (吹田市津雲台1-2-1 千里ニュータウンプラザ6階)
●内容
①「教えてカマキリ先生 カマキリくんの困りごと」
      講師:昆虫科学研究センターISRC代表 農学博士 気象予報士 渡部 宏 氏
②「ミウラ折りをやってみよう」
      講師:昆虫科学教育館 館長 久留飛 克明 氏
③「温暖化適応について、自分ごととし、気づきを見つけ、行動に移すワークショップ」
      ファシリテーター:NPO法人すいた市民環境会議

チラシに「レジリエンス」とありますが、
レジリエンス(resilience)とは、跳ね返り、弾力、回復力、復元力という意味を持つ言葉で近年、個人・組織において「いろんな環境・状況に対して適応し、生き延びる力」として使われています。



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