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2019-05

吹田の天然記念物 ヒメボタル / 2019-05-29

ピークが終わったと思われた5月29日に1,446の発光が見られ
今年の最高記録を更新しました。
昨日が終日雨だったので二日分の光が集まったかのようでした。
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この数は2015年の1,707、
2018年の1,739、1930に次いで第4位の発数でした。
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1998~2013年の発光数    2010~2019年の発光数
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写真は5月24日に撮影(大澤駿さん提供)


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吹田の天然記念物 ヒメボタル / 2019-05-28

吹田の天然記念物 ヒメボタルが今年も輝きました。
ここ数年は同じような発光数の推移で、
5月20日付近に発光のピークがあります。
2019hime-2.jpg
でも今年は、5月22日にピークを迎え、その後5月26日に最高を記録しました。
中三日以上の間隔で二つのピークがあったのは
1998年に調査をはじめてから
2003年、2011年、2014年につづいて5年ぶり4回目です。
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1998~2013年の発光数    2010~2019年の発光数
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写真は5月24日に撮影(大澤駿さん提供)

大木冊子完成記念(第1回)大木観察会 / 2019-05-22

5/22(水)大木冊子完成記念第1回観察会を、関西大学構内で開催した。
観察会では、①関西大学に大木が多いこと、②関西大学が大木を大事にしていることなど、「吹田の古木・大木VOL.Ⅲ」の内容を中心に紹介した。
19-522-3gate.jpg 19-522-2.jpg 
残念だったこととして、1997年調査において、9本立ちクスノキ(No140)を吹田市No.1木として紹介したため、本来大木№1とすべき1本立ちクスノキ(No143)があまり注目しておらず、2007年調査時になくなっていたことを紹介した。

大木冊子P-54写真からわかるように、関大正門クスノキ(No144)の東側(左側)にあった緑陰の大きなクスノキ(No143)で、下表からわかるように、当時断面積法を採用していたならば、吹田市No1としていた9本立ちクスノキ(No140)がレベルダウンするため、幹周り 445 ㎝で吹田市No1となっていた筈であった。 
size-jun.jpg
この大木が無くなった経緯は、「腐朽菌に侵され徐々に枯れ、樹木医が対応したが回復せず2004 年に伐採した」とお聞きした。
              19-522-1all.jpg
これまで3回の大木調査で、調査結果を生かせなかったという思いが強く残る木の1本が、この「幻のNo.1のクスノキ」である。
もしNo1にランクされておれば、この木のウォッチを重ねている筈なので、木の変化を早めにキャッチしていたのでなかろうか。

吹田の古木・大木できました / 2019-05-20

2017年大木調査の本『吹田の古木・大木』ができました。
この調査は1997年から10年ごとに実施しているもので、2017年で3回目。
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今回は調査中と翌年に発生した台風による倒木の調査も加え、都市に生きる大木の課題が見えティました。全市の大木マップもついています。ぜひ、お手に取ってごらんください。
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冊子:A5版 120頁(うちカラー59頁)
マップ:A3版 (表:カラーマップ 裏:大木図鑑)
1冊 700円(マップつき) 送料200円
問合せ:k-kaigi@hotmail.co.jp
メールに返信がない場合、PCからの受信をOKにして再度メールを送ってください。
電話:事務局 090-8375-0647(中村)
郵便振替番号 00980-3-28845 すいた市民環境会議


アメリカオニアザミの温床 / 2019-05-18

南千里のほか健都の遊歩道沿いのJR貨物駅線路ぎわが
   アメリカオニアザミの温床になっています。
  アメリカオニアザミは特定外来生物に準ずる指定を受けています
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イノベー ションパークにナルトサワギクが侵入 / 2019-05-09

岸辺駅西側に7月オープンする国立循環器病研究センターはこの付近で摂津市との市境です。
国循の北東の空き地は以前は吹田市の下水処理場でした。
ここを更地にしてイノベー ションパークと称して、研究開発系の企業や研究所が建設される予定です。
23sawagiku3.jpg 
その空き地に早々と特定外来生物のナルトサワギクが侵入して、みるみるうちに株が大きくなってきました。さらに、ところどころにアメリカオニアザミもあります。

この空地、連休中は工事がなかったので、4月上旬からいたケリは子育てを成功させたようです。 ケリの成鳥は5~6羽いて、近づくと声を上げて飛び回ります。
24keri3.jpg 
幼鳥は草の間に隠れ ていて撮影するのは無理ですが、成鳥は良く見えます。 
そこに昨日(8日)は、コアジサシが座っていました。
25koajisashi3.jpg 
工事が再開されるので、コアジサシが繁殖することはむつかしいでしょう。

神崎川橋梁工事 / 2019-05-08

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 ↑ 2017年12月2日 奥の仮橋が完成し、手前の旧橋は撤去を待っています。
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2018年1月20日 鉄橋の橋げたが除去されています。

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2018年3月8日橋脚がなくなってきました。 ↑2018年5月15日

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2018年12月 明治時代に国鉄が設置したレンガ造りの橋脚は残っている

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2019年4月 レンガ造りの橋脚の破壊撤去作業
190402hashi56.jpg
2019年5月 4つあった明治の橋脚はまだ二つ残っています。
今年晩秋までは明治・大正・昭和・平成・令和の橋脚を見ることができます。
現場に並行してかかる(歩行者自転車専用の)緑風橋から見られます。


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