2016-11

江坂大池地区公民館でクラフト&募金 / 16-11-28

はじめて江坂大池地区公民館で講座を開きました。
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ほとんどの材料は市内の公園などで集めたものです。
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市民共同発電所の主旨など説明して寄付を募りました。 
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世界に一つの作品ができました。


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アジェンダ21すいた 12月の ご案内 / 2016-11-27

12月18日(日)9時半万博自然公園中央口集合
木の実と鳥の観察会があります

木のみと鳥

チラシPDF(532Kb)

田んぼで植物調査 / 2016-11-10

きょうは平野農園のたんぼを調べました。
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平野農園クワイ田の中に オオアカウキクサ がありました。
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ナガエコミカンソウ(長柄小蜜柑草)という低木に実がついていました。
089コミカンソウ・ナガエコミカンソウb2
青山台で撮影したコミカンソウと並べてみます。



千里キャンドルロード2016 / 2016-11-05

1962年から50年の2012年「千里ニュータウンまちびらき50年」事業の一つとして、第1回目の千里キャンドルロードのイベントは吹田市の千里南公園でひらかれました。
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 千里ニュータウンの人口と同じ9万個のキャンドルに灯をともし、子どもからお年寄りまで約1万5千人の人々が訪れて、大成功となりました。
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 翌年2013年は「千里市民フォーラム」という市民団体が主催を引き受けて、豊中市の千里中央公園をメイン会場として2回目の千里キャンドルロードを開催しました。
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 3年目の2014年には、千里キャンドルロードの継続的な実施を目指し、新たに独自の運営団体「千里キャンドルロードプロジェクト」を立ち上げ、3回目は千里南公園、4回目は千里中央公園で開催し、
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 5回目の今年は千里南公園で開催されました。

串本の近大大島実験場(養殖クロマグロ)を見学 / 2016-11-03

大島実験場 近大マグロの生産地
串本から橋を渡った紀伊大島に大島実験場はあります。
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建物に入ると体長220cm のマグロのはく製が目に入ってきました。
この実験場で稚魚から育て16 年間の寿命を終えた最初のマグロだそうです。
このはく製が見守る中で副センター長の岡田教授が近畿大学水産研究所の歴史を語ってくださいました。
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講義の後、船で10 分のところにある生簀(いけす)での養殖クロマグロの状態を見学しました。最初の生簀は直径20m で7 月に生まれた体長30cm くらいの幼魚数千尾がいて、人工飼料の魚粉やイワシを与えるシーンを見せていただいきました。
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つづいて直径30m の生簀にいる生後6 年、採卵用のマグロ36 尾にサバやアジを与える様子を見せていただきました。

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和歌山県田辺市の天神崎を見学 / 2016-11-02

日本のナショナルトラスト発祥地・天神崎
午後は田辺市の天神崎に行きました。
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天神崎は白浜温泉の対岸にある田辺湾北側の岬で、
黒潮の影響を受けサンゴが約60 種、ウニも約50 種あり、
磯の観察で200 種もの生物が記録される生き物の宝庫です。
しかも市街地から数分の距離にあります。
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このように多様な生き物が育つ磯はその後背地にある小さな森からの栄養で養われています。
すなわち森・磯・海の三者が一体となってひとつの生態系を作っているのです。
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しかし1974 年この後背地を高級別荘地にするという計画が持ち上がったことに端を発して、この自然を守るために「天神崎の自然を大切にする会」が結成され全国からの募金による買い取り運動がスタートしました。

天神崎は、南方熊楠を輩出した田辺市という地域の力があったからこそ守られてきたのだと思われて感慨深いものがあります。
その活動を続けている「天神崎の自然を大切にする会」の米本理事の案内で天神崎の磯と後背地の湿地と山を案内してもらいました。
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後背地の湿地には50 年前の吹田では当たり前に見られたツリガネニンジンやヨメナ、ガマなどの植物が当たり前の顔をして生えていました。
天神崎の磯にも特定外来生物のナルトサワギクが咲いています。
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快晴のこの日、天神崎で見た夕日は言葉にしがたく、思わず拝みたくなるような美しい景色でした。

大阪府立 水産技術センターを見学 / 2016-11-02

泉南郡岬町にある府立水産技術センターを見学しました
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正しくは
地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 水産技術センター
といいます。 (なんと31文字 仮名だと56文字)
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水産技術センターは
海を見守り、魚を調べ、魚を増やし、海辺を再生することを目的とした施設です。

大阪湾では
春はイカナゴ、トリガイ、
夏はタコ、イワシ、
秋はハモ、ガサミ(カニ)、
冬はアカシタビラメ、ヒラメといったものが採れるので
「魚庭-なにわ-の海」とも呼ばれています。
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淀川や大和川から流れ込んだ栄養分で
植物プランクトンが増殖することからはじまる食物連鎖ができています。

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大阪湾は瀬戸内海ではトップの漁獲量だそうです。
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センターでは稚魚を育て放流する事業をしています。


田んぼで植物調査 / 2016-11-01

11月になりました。
田んぼの植物調査は順調に進んでいます。
きょうは桃山台5丁目と春日3丁目のたんぼを調べました。
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桃山台5丁目の田んぼでは130種もの植物をカウントしました。

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春日3丁目のたんぼはコスモス畑になっていましたが、110種を数えました。

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