2016-05

脅威のオオキンケイギク / 16-05-30

高野台で脅威のオオキンケイギク
オオキンケイギクは株が広がると、
他の野草が全くない一年中オオキンケイギク株のみの草地になります。

262 高野台B70 267 高野台B70
高野台B70近くの傾斜地です。

276 高野台B70
花が咲く前の状態。葉はのっぺりしたヘラの形です。 
278 高野台B70-1
花は美しく、季節はずれのコスモス?
160530④高野台4ミヤコグサ群生地
中央奥の黄色は吹田ではあまり見かけなくなったミヤコグサです。
288 B73near1

282 B73near3 280 B73near2
吹田市内で紫色のウツボグサの群落は貴重です。高野台B73近くの滑り台が1台ある遊園です。

吹田市内に残った貴重な野草であるウツボグサ(紫色)・ミヤコグサ(黄色)・ワレモコウ(赤)などの群生地もオオキンケイギクにその座を奪われようとしています。(ワレモコウは秋に咲く花なので写真には写っていません。)
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オオキンケイギク / 16-05-29

「オオキンケイギク」が
あなたの身近にありませんか?

吹田の
5月半ば~初夏に 黄色いコスモスに似た花をつけます。
きれいな花で「特定外来生物」と知らないためか そのままにされているところもあります。
吹田に残された自然にも忍び寄ってきています。

繁殖力が非常に強く、このままにしておくと 残された在来種も駆逐されそうです。
地域の皆様の協力が必要です! 
駆除活動にご協力をお願いします。


シンポジウム「未来への預かり物 すいたの自然ってなんだろう」 / 16-05-28

5月28日(土)午後2時から5時までの3時間。
アジェンダ21すいた主催のシンポジウム
「未来への預かり物 すいたの自然ってなんだろう」

がありました。

第1部 基調講演 40分
「吹田の自然の現状と課題
~植物を中心にして~」
武田義明さん(神戸大学名誉教授)

160529-symp01.jpg

第2部 パネルディスカッション 90分
パネリスト
武田義明さん(神戸大学名誉教授)
栗谷 至さん(公益社団法人 大阪自然環境保全協会理事)
平 軍二さん(NPO法人 すいた市民環境会議理事)
司会 喜田久美子さん(NPO法人 すいた市民環境会議副会長)
160529-symp02.jpg


第3部 会場のみなさんと質疑応答 40分


吹田には環境基本計画やみどりの基本計画があってみどりの大切さはかかれています。
しかし、みどりの質には言及されていない。
みどり=植物があればいいとはならない。
年に二回の草刈りをすることで
(ツリガネニンジン、コマツナギ、ワレモコウ、ルツボ、ニガナ、ウツボグサ、ヒメハギなど)
生きていられる植物があるが、最近はそこにオオキンケイギクが大量発生している。
しかしオオキンケイギクの危険性はほとんどの市民が理解していない。
次世代=子どもへの環境教育、大人への環境学習が必要だ。
その前に市民、行政職員の無関心も問題だ。

などたくさんの意見・提言が飛び交っていました。

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