2012-04

千里第4緑地のコバノミツバツツジ / 12-04-24

ヒメボタルが生息する千里第4緑地にも
昔はたくさんのコバノミツバツツジ(小さい三つ葉のツツジ)
があったと思われますが、
とうとう今年はこの一本だけになりました。
ヒメボタルとともに、これも守ってやらねばならない貴重な野生のツツジです。

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カラスの焼き鳥? / 12-04-21

4月21日午前、阪急南千里駅駅舎の上の架線のトラスにカラスが巣つくり、抱卵しているように見えたので駅員に知らせました。
0003カラスの巣

もし巣の材料に使っているハンガーでも架線にふれたらカラスの焼き鳥ができる?

西山田 Sさんから

北越紀州製紙(株)大阪工場 見学 / 12-04-19

満開のサクラがまだ残る4月19日(木)
北越紀州製紙(株)大阪工場を会員他14名が見学しました
北越紀州製紙は明治40年(1907年)の設立なので創業100年を超える歴史ある「紙づくり」一筋の会社です。
大阪工場(吹田市)は昭和30年に紀州製紙パルプ(株)大阪工場として洋紙の生産を始めました。
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工場の入口には「TPM優秀継続賞第1類受賞」、「FSC-CoC森林認証取得」、「ISO14001認証取得」が掲示されていて
効率を阻害するあらゆるロス、ムダを徹底的に排除した全社的生産革新活動を実施し
製造・加工・流通において森林管理に配慮した経営がおこなわれ
環境に負荷をかけない事業活動を継続していることを認められた会社であることがわかります。

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製造・加工途中での出る屑紙も完全リサイクルしていて、工場で使う工業用水は、以前は井戸水だったが現在は吹田市の用水を利用。電気は2011年3月までは関電から買っていたが、あの震災以後、止めていた「天然ガスコージュネ設備」で発電するようにして、発電量の約84%を関電に売電しているとのことです。

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ふだんはめったなことでは見学させていただけない工場なのに、快く見学、ご案内をしていただき感謝しています。

紫金山公園のコバノミツバツツジ / 12-04-14

吹田市内で万博公園に次いで貴重な緑のかたまりがある紫金山(しきんざん)公園で
そのシンボルとも言うべき
コバノミツバツツジ
(小さな葉っぱの三つ葉のツツジ)がまもなく満開になります
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低木のツツジは光が当たらないと花が咲来ません。
昭和30年ころ以後、プロパンガスや都市ガスの普及で里山で木を伐るということがなくなりこの紫金山公園は常緑樹でうっそうとした森になり花も咲かず昆虫も少なく、それを求めて来る鳥も少ない森でした。

「なんとかならないか?」という市民が1998年から「紫金山みどりの会」という団体を作り、計画的に常緑樹を伐採したところ2005年ころからこのコバノミツバツツジが咲き乱れるようになりました。
この花はソメイヨシノのようにまず花が咲いてそのあと葉が出てきます。これから2週間くらいが見ごろでしょう。

中の島公園の沈丁花 / 12-04-14

今年は冬が長かったです。大阪城のソメイヨシノの開花日は平年より5日おそい4月2日でした。
これは2003年から10年間で2番目に遅く3月の低温が影響したとみられています。

沈丁花は例年なら沈丁花は卒業式のころほのかな匂いをただよわせてくれています。
しかし今年、中の島公園の沈丁花はソメイヨシノとほとんど同じころ開花しました。
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そして開花が遅れたソメイヨシノが散ったいまなお沈丁花がさいています

大木観察会 / 12-04-12

4月12日山田東の大木観察会がありました。

まず「山田村の愛宕神社」
「愛宕神社」は火の神様を祭っている。村の西北にあたる小高い山(丘)に祭ったもの。

≪台場クヌギ≫
「台場」とは、根元から1mほどの高さで伐り、燃料などに利用し、その後切り口から伸びてきた枝を10年程度のサイクルで伐って利用し続けてきたもので、アベマキやクヌギが多い。この木も一か所から一斉に枝が四方にひろがって伸びている。
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クヌギは昨年咲いた花が付けた1、2mm程度の実が今年の秋には大きくなって実る。
クヌギ・アベマキに対し、カシ・シイなどを比べると名前に濁点の付いてないものは春の花が秋に実る、濁点の付いているものは2年(実際には1年半)かかって実るものが多いと言われている。


ここの地蔵は山田村内の工事で出てきたものを祭っている。あルックを最初に作った時=2000年=は13体、この前14体、今日15体が安置されていた。
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≪民家のムク≫
ムクノキの大木を見せてもらう
とても姿の良い美しいムクノキである。家の人が案内してくださる。「本に書いてもらったのに伐ったのですよ、連絡しなきゃいけないと思っていたのですが」と。樹冠のところで少し切ってあるが樹勢に大きな影響はない。同じ庭のエノキを根元から伐ったとのことで切り株スライス片を見せてくださる。「記念に切ってもらったのです。おばあさんに伐ったことを怒られた。でも、隣に迷惑かけているし」とのこと。全員で記念写真。
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≪円照寺のヤマザクラ≫
最初の調査時の印象より太く、大きい。まわりの竹がきれいに伐られていたからか。
幹回り07年288㎝→今日294㎝(+6㎝)
樹は随分弱っているように見える。かなりの枝が枯れているように見える。
樹木医の診察が望まれる。

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吹田ヒメボタルの会設立総会 / 12-04-01

1998年からすいた市民環境会議とともに活動してきた
西山田ヒメボタルの会が
その会員の対象地域をより広い地域に広げて
吹田ヒメボタルの会となりました。

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その設立総会が今朝、西山田で開かれました。
すいた市民環境会議は団体会員になる予定です。

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