2011-09

事業見直し会議 / 11-09-26

9月26日までのぶんです。
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なんと、市民会館も(満場一致で)廃止されそうです。

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次回は10月3日(月)
再生資源の集団回収などが見直されます。

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事業見直し会議 / 11-09-23

「行政の維新プロジェクト」の取り組みの一つ
「事業見直し会議」が9月20日からはじまりました。
どんどん「廃止」の文字が書かれていきます。
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きょうまでの結果です。
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この見直しが来年度予算に反映されるのでしょう。



事業見直し会議開催日時
①9月20日(火)10:10~11:00
②9月23日(金・祝)14:00~17:50
③9月25日(日)13:30~17:20
④9月26日(月)13:00~16:50
⑤10月3日(月)10:00~12:00 13:00~14:50
会場は、吹田市役所 低層棟3階 研修室

傍聴席40席程度。傍聴事前申し込み不要。

古江台中学の太陽光発電装置 / 11-09-17

すいた市民環境会議(NPO)、地域の学校、PTA、住民そして商店街(DIOS)が協力して
2006年2月古江台中学校に太陽光発電装置を設置しました。
地域での組織づくりのカナメの存在だった
DIOS北千里商店会の山本会長が今月後半、
北摂のケーブルテレビをにぎわせています。
テレビにはすいた市民環境会議副会長と
当時の古江台中学校長も出演しています。

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<放送期間>9月17日~9月29日
[放送時間]●日曜日/15:30~15:53●火・木・土/22:30~22:53
※他の時間でも放送する可能性があります。
※ 特番等により放送されない場合があります。
※J:COM高槻は日曜日のみの放送。
<放送エリア>J:COM豊中・池田(豊中市・池田市)J:COM吹田(吹田市)J:CO M北摂(箕面市・茨木市・摂津市)J:COM高槻(高槻市・島本町)

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古江台中学市民共同発電所が稼働 /06-02-15
古江台中学校市民共同発電所お披露目の会 /06-03-04 

環境楽座第2回 / 11-09-15

環境楽座第2回目の講師は
関西大学化学生命工学部教授の吉田宗弘(よしだむねひろ)先生。

吉田宗弘先生の専門領域は食品・栄養学ですが昆虫が大好きで、日本環境動物昆虫学会のメンバーです。
今夜のテーマは「虫の眼からみた環境問題」
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虫と環境を語るとき環境の指標となる昆虫は
(1)同定が容易
(2)昼間に活動
(3)生活史がよくわかっている
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という条件が必要です。その点からセミや蝶々と環境との関係をお話してくださいました。


詳しくはこちら(PDF 509Kb)

ツバメ調査が朝日新聞夕刊に / 11-09-13

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昨年、2010年に調査した
ツバメの巣調査の結果は今年3月に報告しました
4月に取材を受けましたが震災や津波報道が優先したため、この時期の記事になりました。


ツバメの巣マップ(PDF2656Kb)

まちなみ委員会見学会 / 11-09-08

快晴の9月8日まちなみ委員会見学会は
江坂町ダスキン誠心館3丁目のと平野農園を訪問しました。
ダスキン誠心館では創業者の鈴木清一さんの想いが十二分に伝わりました。
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創業者鈴木清一さんの執務室には愛知県で蝋(ろう)商品を作っていた時代のケントク関連の品をはじめ300冊ほど残っている彼の手帳の一部のほか、スーツ、文房具、給料袋などなど、そしてご自分の伝記の原稿、阪急三国駅付近にあったケントク工場の塔の油絵など多くのものが展示されています。癌で亡くなる二日前に書いた感謝の文章も圧巻です。

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150年前の庄屋屋敷に耐震工事をした日本家屋は研修のために使っているもので、欄間も150年前のもので廊下の大きなガラスは大正時代のものだそうです。庭の春日灯籠があり火袋に神である鹿の彫刻があります。庭も研修の場として使っているとのこと。掛け軸には脱皮・新生とあり脱皮の皮をスキンと読むことでダスキンとなるそうです。新生の意味は会社の経営理念が「一日いちにち今日こそはあなたの人生が新しく生まれれ変わるチャンスです」というもの。

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日本家屋の屋根裏には常に火がともっている無怨燈があり火だねは京都の一燈園から分けてもらったもの。人は一人で生きてるのではなく周囲の人に支えられている。大いなるものに支えられているので大いなるものに感謝しようという場所を社内に設けたものです。宗派は関係なく神、仏(佛)という文字も書かれています。そして真っ暗な中でも先に明かりが見えれば進めていける。世の中の灯りとなる会社になり、世の中の灯りとなる人になることを望んでいるという意味を持つそうです。

資料館には社歌が流れ、創業時の洗濯機の展示や会社の沿革を展示しています。
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◇つぎに徒歩5分にある平野農園でよく育ったスイタクワイの畑を見学しました。

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復興支援すいた市民会議の第2回親睦昼食会 / 11-09-04

東日本大震災の被災地から吹田市などに避難されて来られた方々を支援する目的で市内の団体や個人が「復興支援すいた市民会議」という組織を立ち上げました。
すいた市民環境会議も参画しています。
9月4日山田駅に隣接する子育て青少年拠点夢つながり未来館で
被災者と第2回親睦昼食会を開きました

午前10時から手巻きずしなどの用意をはじめました。
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11時から被災者があつまり被災者どうしが打ち解けるように小グループで近況報告をしていただきました。
途中で市長があいさつに現れました。正午過ぎから食事がはじまりました。
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東北地方から約80家族の被災者が吹田市内に来られてるそうです。
きょうは15人の大人と9人の子どもがあつまりました。
大人が話しあっているあいだ子どもたちは各種ボランティアの皆さんが折り紙、竹細工、紙飛行機、ミニサッカーなどで相手をしていました。ガンバ大阪のMF佐々木勇人選手が現れましたが、まだ小さい子どもが多く、吹田市のゆるキャラ‘すいたん’をよろこんでいました。
食事前に子どもたちは佐々木選手とじゃんけんして勝ったらガンバ大阪からののプレゼントがもらえます。
じゃんけんがはじまると佐々木選手はパーしか出していませんでした。
佐々木選手は宮城県塩釜市出身です。
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食後はシンガーソングライターの詩歌敬(しかけい)さん、沖縄のぬちぐすいさんの三線(さんしん)と歌などでなごみました。
福島県の被災者でフルート演奏家Kさんのアメイジンググレースにはうっとりさせられました。
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じゅうぶんうちとけてから被災者たちの自己紹介、近況報告などで参加者どうしのみならず、私たちともうちとけることができました。


 ぬちぐすい 沖縄のことばで「ぬち」は「命」、「ぐすい」とは「薬」という意味。
「命の薬」とは母親の愛、美味しい料理、人の優しさなど心が癒されるようなものを意味します。



博物館の秋季特別展がはじまりました / 11-09-04

博物館の秋季特別展「さわる みんなで楽しむ博物館」
が9月4日館長、市長のあいさつで開幕しました。
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式典につづいて出席者は展示場に案内されました。

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環境楽座が開講しました / 11-09-01

昼間忙しい人も参加できる駅前ナイトスクール」と銘打ってすいた市民環境会議は
この秋から6回連続の環境楽座を開講しました。
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その第1回は防災の日のきょう、大阪人間科学大学環境・建築デザイン学科教授、まちづくり道場主の
片寄俊秀先生にお願いしました

前半は東日本大震災の津波被災地の被害の様子、復興に向けたうごきを紹介しました。
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災害には(1)素因、(2)必須要因、(3)拡大要因がある。
(1)は台風や大雨、地震などなくすことはできないもの
(2)例えば台風や地震が砂漠で起きても被害はない。人が住んでいるところで起きるからこそ災害になる。これは社会的なもので減らすことができる要因です。
(3)は自然的・社会的に根絶すべき、根絶できる課題です。
おのおのを土石流に巻き込まれた防府市の老人ホーム、山の保水力が低下していた佐用町水害、豪雨で楽しい川遊びが悲劇に転じた神戸市の都賀川増水などの事例で説明しました。

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防災まちづくりの究極の目標は、守るに値する、まちづくり=花月風月のまちづくり=にあります。
自分の避難場所は、住民自身が考え、専門家の援助を得て決めておく必要があり、行政まかせが、いちばん危険!
まつりも野外キャンプも全てが「ぼうさい訓練」。南三陸町テント商店街の応援にみられた北前船・蔵屋敷のネットワークの実例から、市民の力による防災のネットワーク、まちづくりへの取り組みの必要性、重要性を説明しました。

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講義の詳細はこちら


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