2011-08

セアカゴケグモ / 11-08-28

新聞の報道では8月27日大阪市は午後4時過ぎまでの1時間で、降水量が観測史上最多の77.5mmを記録したとあります。吹田でも同じような雨が降り、一時道路が冠水しました。
かいしょに砂やゴミがつまっていたので水はけが悪かったこともあり今朝、かいしょの掃除をしました。
すると、(予想どうり?)セアカゴケグモを発見しました。

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森のクラフト@博物館 / 11-08-24

吹田市立博物館の夏期特別展の一環として
8月24日の午前と午後の二回にわけて
(8月4日につづいて)第2回目の森のクラフトをしました。

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東佐井寺公民館でゴーヤのエコクッキング / 11-08-19

生活環境委員会は
8月12日(木)東佐井寺公民館で
ゴーヤのエコクッキングをしました。

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【MENU 1】ペペロンチーノ(6人分)
オリーブ油ににんにくのうまみと香りをしっかりと移すことがコツです。
オリーブ油の量は好みによって加減してください。
◆材料
スパゲッティ(太さ1.4mm)=300g ツナ缶=1缶 ゴーヤ=大1本 玉ねぎ=中2個
にんにく=3かけ 赤とうがらし=3本 イタリアンパセリ又はバジル=3本
オリーブオイル=170cc  塩・こしょう=適量
◆下ごしらえ
1.にんにくはみじん切りにする
2.赤とうがらしは種を取って輪切りにする。
3.イタリアンパセリはみじん切りにする
4.ツナは余分な水/油分を切ってほぐしておく。
5.ゴーヤは縦半分に切り種と綿をスプーン等でこそげ取り、軽く塩で揉んでから水洗いして、5mm幅に切る(苦味が気になる場合はサッと熱湯に潜らせる)。

◆作り方 ★出来立てを美味しく頂きましよう。 材利用を半分に分け3人分ずつ作ります。
1.最初にスパゲッティをゆではじめる。(パスタ100gに対し水1L程)
   (水1Lに対し塩8g程度…やや少なめにします)
2.鍋に油を熱してニンニクと鷹の爪を炒め、香りが出てきたら、玉ねぎ、ツナ、ゴーヤを加えて炒め合わせる。
3.全体に油が充分回ったらパスタの茹で湯300ccを加えて更に炒め、トロッとするまで少し煮詰める。
4.ゆで上がったスパゲッティの湯をきって加える。よくあえてフライパンの中の汁けをからめたら、味を見て塩、こしょうで調える。器に盛り、パセリ又はバジルのみじん切りを散らす。

【MENU 2】ゴーヤパタータ (6人分)
◆材料
ゴーヤ=1本  ジャガイモ=中4個  ベーコン=8枚  サラダ油・塩胡椒=適量 
◆作り方
1.ゴーヤは半分に切って中のわたをかきだし、薄切りにする。
  塩(分量外)を振りかけてしっかり揉み、暫く置いておく。
2.ベーコンは1センチ幅に切ってフライパンに入れて弱火にかけ、ゆっくりといためる。
  その間にジャガイモの皮を剥き、5ミリほどの厚さの輪切りにして水にさらす。
3.ジャガイモをベーコンの入ったフライパンへ入れて(サラダ油を少し足す)炒め、
  水を50ccほど注いで蓋をし、ジャガイモに火を通す。
4.その間にゴーヤを流水にさらして手でぎゅっと絞る。
5.フライパンの水分がなくなってきたら蓋を取り、3のゴーヤを加えて炒める。
6.最後に塩胡椒で味を整えて出来上がり。


【MENU 3】 イタリアンなゴーヤサラダ (6人分)
◆材料
ゴーヤ=1/2本  レタス=1/4  キュウリ=1本  トマト=大1  イカ=1/4
ドレッシング : オリーブ油=40cc  玉ねぎ=中1/4  レモン=1/2  
砂糖=小1  塩=小1/4  ドライバジル・胡椒=適量
◆作り方
1.ゴーヤはワタを取り2~3ミリの厚さにスライスする。苦味が苦手な人は軽く塩をして熱湯にくぐらせる。
2.キュウリも2~3ミリの厚さにスライスする。
3.イカは軽くゆでる。
4.レタスは食べやすい大きさにちぎる。
5.ゴーヤ・キュウリ・レタスを混ぜ合わせ皿に盛る。
6.ドレッシングの材料をすべて合わせてよく混ぜる。
7.くし形に切ったトマトとイカをかざり、ドレッシングをかける。


【MENU 4】ゴーヤの佃煮 (6人分)
◆材料
ゴーヤ=1/4  チリメンジャコ=10g  ゴマ=小さじ2  カツオ節=2g  酢=4cc
薄口しょう油=6cc  濃い口しょう油=6cc  砂糖=16g
◆作り方
1.調味料すべてとゴーヤ、チリメンジャコを入れて焦げ付かないように混ぜながら水分がなくなるまで煮る
2.水分がなくなったら火を止めて、ゴマとカツオ節を入れる

【MENU 5】 ゴーヤとリンゴのゼリー (6人分)
◆材料
白ゴーヤ=1/4  リンゴ=1/2  砂糖=40g  ゼラチン=5g  水=200cc
◆作り方
1.白ゴーヤは縦に1/8に切り、さらに薄くスライスする。
塩を振りしばらくおいて水洗いをする。
ゴーヤを入れた鍋に、ひたひたの水と砂糖を入れ、弱火で10分煮る。
2.リンゴは縦に1/4に切り、さらに薄くスライスして塩水に5分つけておく。
  リンゴに水200ccと砂糖を加え、弱火で15分煮てさましておく。
3.リンゴが70℃くらいに冷えたらゴーヤとゼラチンを加え、均等になるように混ぜて器に流しいれ、冷蔵庫で冷やす。

トンネル壁画がまもなく完成 / 11-08-11

「現代見術を愉しもう塾」からのお知らせです。

一昨年より取組んでいた「JR東海道線」の岸部南の地下道(岸一小学校前)の
トンネル壁画がまもなく完成します。

今年は、岸一小側の両側60mに描きました。
京都側壁面は長さ190mの大壁画になりました。
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8月21日(日)11時から、完成式を行います。(10時という説は誤報です)
集合場所は岸部中2丁目岸一小学校南玄関内です。
お時間がゆるすようでしたら気楽にお越しください。
なお、8月8日の読売新聞朝刊およびWEBでも紹介されました。



新聞より
子どもたちが壁画 地下道明るくなった 吹田

 吹田市のJR東海道線の下をくぐる自転車・歩行者専用道「岸部南地下道」(約250メートル)で、子どもたちが壁画を描く「トンネルアート」がほぼ完成した。市民らでつくる「現代美術を愉(たの)しもう塾」が参加者を募り、7日も約20人の小学生らが夢中になって絵筆を動かした。

 コンクリートの壁が続く地下道を明るくしようと、管理する市の許可を受け、2年前から夏休みの土日などに実施。これまでに延べ約350人が参加し、今夏は7月初旬から北側の出入り口近くの両側の壁(長さ約60メートル、高さ2・8メートル)に描いている。

 7日は、同塾が招いた若手画家ら6人が指導。子どもたちは、魚やタコなどが泳ぐ海や、手をつないで楽しそうに遊ぶ子どもたちなど、原画をもとにチョークで下絵を描き、アクリル絵の具で色を付けた。

 天から降りてくる階段を描いた同市立東佐井寺小6年の朝野莉央君(11)は「大きな壁に好きな絵を描けるので楽しい」。
(2011年8月8日 読売新聞)

博物館でゴーヤジュースのサービス / 11-08-10

8月9日と10日、博物館にタンデム自転車(二人乗り自転車)が来たとき、
すいた市民環境会議は博物館でとれたゴーヤも使って
ゴーヤジュースのサービスをしました。

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フォーラム 吹田の自然 / 11-08-06

8月6日(土)午後1時30分から博物館講座室で、市内で活躍する自然系の団体が
「吹田の自然-私のとっておき吹田の生き物-」
というフォーラムを開きました。
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司会)吹田自然観察会:高畠耕一郎氏
吹田ヒメボタルの会:塩田敏治氏「西山田緑地のヒメボタル」
吹田野鳥の会:平軍二氏「吹田のツバメ」
ガールスカウト第21団団員長:立木(ついき)靖子氏「吹田くわい」
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Nacs-J大阪:香月利明氏「吹田のメダカ」
吹田自然観察会:小室巧氏「吹田のベニイトトンボ」
日本万博機構自立した森再生センター長:池口直樹氏「万博の昆虫」
NPO法人すいた市民環境会議会長:小田忠文氏「吹田の古木大木」

森のクラフト@博物館 / 11-08-04

吹田市立博物館で森のクラフトをしました。
午前39人、午後34人が参加しました。
夏休みの宿題ができました。

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