2010-12

冊子完成記念第10回大木観察散策会 / 10-12-26

今年最後の日曜日、大木冊子を手に
弘済院から藤白台の大木のその後を見に行きました。


山田駅のすぐ西、武田薬品工業新千里山荘近くのクスノキは3年前から大きな変化は見られません。
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津雲台7丁目、大阪トヨタ自動車千里店の前にあるクスノキ。市内最大の街路樹です。
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弘済院にあるメタセコイヤ。メタセコイヤでは市内二番目の大きさです。
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弘済院にある市内最大のシナサワグルミ。
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古江台3丁目のクスノキ。調査した3年前はマンション建設中でした。
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古江台3丁目と5丁目の境界のメタセコイヤ並木。鉄製のカラスの巣があります。
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大木と同時に野鳥観察もできました。左からジョウビタキ、イカル、ヒドリガモ、カルガモ。
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このほかスズメ、カラス、ヒヨドリ、ムクドリ、バンは常連で、
メジロ、セグロセキレイ、モズ、シロハラ、カワセミを見かけました。

古江台3丁目のクスノキの前で記念撮影しました。

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自然体験交流センターで野鳥の観察会 / 10-12-12

12月12日自然体験交流センターで
野鳥の観察会が開かれました。


今冬、マヒワは15年ぶりに多いとのこと。
そのマヒワがサルスベリやメタセコイア の実に集まるところや、蓮間池のヒドリガモ・ヨシガモ、そしてカワセミ、ハイタカとカラスの空中戦(写真右)など、吹田野鳥の会の平さん、安達さんに北千里の野鳥を案内してもらいました。
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写真左:サルスベリで食事に夢中、近づいても逃げないマヒワ
   右上:モズ(♀)
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写真右上:ヒドリガモ
  左下:ヨシガモとカワウ
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野外の観察会のあと、室内で復習とお勉強。
野鳥がエサにしている木の実(液果・乾果)・草の実(乾果)について説明がありました。
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紫金山子ども自然教室 / 10-12-12

吹田自然観察会主催の紫金山子ども自然教室がありました。
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野外ゲームでからだをほぐしてから木を伐採して里山を整備する体験。
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藁をなって縄をつくる体験やクリスマスリース作るなど盛りだくさんの内容でした。
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作ったクリスマスリースを持って記念撮影しました。

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クリスマスにむけて「楽しいリース作り」 / 10-12-11

12月11日(土)午後1時30分~午後4時、自然体験交流センター(主催)で
クリスマスにむけて「楽しいリース作り」がありました。
すいた市民環境会議・生活環境委員会が担当しました。


材料のほとんどは吹田市内(おもに公園)で採集したものです。
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ダイオウマツ(大王松)のマツボックリは(ゴルフをする人に)ゴルフ場で採取していただいたものです。
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もうすぐクリスマス・・・

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紫金山公園に特定外来生物のナルトサワギク / 10-12-11

2005年12月特定外来生物に指定された
ナルトサワギクが小路新池で繁茂
しているとの情報があり、
紫金山みどりの会の作業日の11日、すべての株を除去しました。
しかしすでに種(たね)が飛散しているので、今後も監視、除草が必要になります。
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ナルトサワギクはかわいい花をつけますが、全草に肝毒性の強い物質を含み、家畜が牧草にまじったナルトサワギクを食べることによる中毒死がオーストラリアでは多く報告されているとのことです。
繁殖力がきわめて強い上、アレロパシー作用も持つため、在来植物を駆逐する危険性が大きく、茨木市から箕面市にかけての彩都地区ではすでにナルトサワギクがほぼ全域を支配しています。

特定外来生物は栽培、保管、運搬が禁止されています。

吉志部神社再建 / 10-12-11

今年1月9日の地鎮祭から11か月。
吉志部神社の拝殿、本殿の姿が見えてきました。
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└─拝殿正面です。

紫金山みどりの会 12月の活動 / 10-12-11

9時半。紫金山みどりの会の活動は朝の体操から始まります。
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今回は立ち枯れした木と(クロバイなど)繁茂しすぎている常緑樹を伐採しました。
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11時。コーヒーブレイク。
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伐採した木を整理します。
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お昼は豚汁であたたまります。(各自弁当持参です。)
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伐採した木々はコナラの大木(2007年、幹回り247cm)がある斜面の土留めに使いました。

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浜屋敷もちつき大会 / 10-12-11

浜屋敷で年末恒例のもちつき大会がありました。
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吹田市消防本部見学 / 10-12-09

まちなみ委員会は9日、全国からも注目されている
吹田市消防本部を見学しました。
吹田市消防本部庁舎は4年前の2006年11月、内本町から江坂町に移転して西消防署とともに業務開始しました。
研修室で吹田市消防の業務、消防と救急のDVDをみて総論を学びました。
消防のマーク:消防章は全国共通です。(※)
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8階建て庁舎の屋上からすばらしい景色を味わいました。
屋上には一見ヘリポートがあります。
ふつう「H」マークが書かれているのですがここは「R」と書かれていました。
「H」マークは「屋上緊急離発着場」,「R」は「緊急救助用スペース」と呼びます。
「R」はレスキューの頭文字でヘリコプターは(着陸はできないが)空中でホバリングをしながら避難してきた人を吊り上げたり、物資の積み下ろしをする場所だそうです。(右はGoogleから)
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地下にある建物の主要柱の根元にはゴムが使われていて、地震の揺れを吸収し軽減させる免震装置がほどこされています。
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6階の通信指令室に隣接する会議室で、通信司令の仕組みをおそわりました。出動している消防車や救急車の位置が常にわかるようになっているため、(任務が終わって帰署中の車を含め)通報のあった場所の一番近くにいる車が急行できる体勢にあるそうです。
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あこがれの消防自動車の前で記念撮影しました。
説明を担当してくださった松田さん、ありがとうございました。

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(※)消防章は、昭和25年に我が国の「消防吏員服制準則」により定められました。
 雪の結晶の拡大図をベースとし、日章(日の丸)を中心とした水管(ホース)・管そう・筒先からの放水を図案化したものとされています。(管そうとは、ホースからの水流を整流しつつ増速し、先端のノズルへ導く筒)
 雪の結晶は水・団結・純潔を表し、水管・管そう・水柱は火災を鎮める道具として、水管の5等分は「消防吏員服制準則」制定当初の消防署の数を表しています。
 <日本機械工業株式会社のホームページより引用>


第3回吹田くわい祭り / 10-12-05

今年で三回目になる吹田くわい祭りが泉殿宮で開かれました。
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午後1時開園(正午に、吹田くわい整理券配布)
平野農園の吹田産のうまい新鮮野菜の販売や
野菜でシェフがうまいもんでロハス屋台(12時半頃より)が出ました。
・ 旬屋 じょう崎      和食  
・ プリマヴェーラ      イタリア
・ レストラン サンスーシ フランス

テントのステージでは長野たかしさんのフォークが、
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つづいて、らっきょむ(本名:荒木喜勇)さんの紙芝居
4コマ紙芝居という短くて子どもにもわかりやすい新しいジャンルの紙芝居でした。
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浪花のあにわの伝統野菜応援団の店も出ました。スイタクワイのはいったすいたまんも大好評。
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社務所では関西大学の人気女子大生‘花の家かぼす’さんのアシスタント&司会で
平野農園の平野さんと笑福亭瓶太さんのトーク。
そして野菜落語としておなじみの「青菜」が演じられ大爆笑をさそっていました。
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ボランティアスタッフのみなさん、お疲れさまでした。また来年も・・・・

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