2010-10

冊子完成記念第9回大木観察散策会 / 10-10-31

10月最後の日曜日、大木冊子を手に
江坂から高川の大木のその後を見に行きました。

カーニバルプラザが2007年9月に閉店して、この3年でアメニティ江坂の様子が一変しました。
(写真はGoogleおよびYahooから)
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カーニバルプラザの前にあった(報告書でNo915)幹回り216cmだったケヤキは残されています。背景がすっかり変わりました。
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高川沿いにあって調査したときには強剪定されていた(報告書でNo924)幹回り269cmだったエノキは元気に枝を伸ばしています。
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稲荷神社境内で(大木には該当しませんが)倒れかけてから立ちあがっているエノキは、(長い間世話になった)支柱の支援を受けずに自立しているように見えます。

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みちあかり / 10-10-30

浜屋敷と旧西尾家住宅を、アートの灯りで結ぶ
‘みちあかり’のイベントがおこなわれました。

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アートの灯りの絵は大阪成蹊女子高等学校美術コースの180人の生徒さんが各自1~2点の絵を描いたもので、今年は280の灯りが道と浜屋敷を飾りました。
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旧西尾家住宅では‘竹あかり’が楽しめました。母屋や庭では関西大学文化会のうち、茶道部、能楽部、映画研究部、交響楽団のみなさんんが日ごろの練習成果をみせてくださいました。
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浜屋敷では5時半から筑前琵琶の夕べと題して大阪学院大学国際学部教授でスイス人のシルヴァン・旭西・ギニャールさんが『那須野与一』『熊谷と敦盛』を演じてくださいました。
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浜屋敷の座敷では現代アート展がひらかれていました。CDが不思議な色と空間を作ってました。
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‘紙ひこーき’とみえたアートは琉球石灰岩という石を彫刻してつくられたものでした。
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あかりとアートを堪能した夜になりました。

再建中の吉志部神社の本殿 / 10-10-24

市立博物館で開催中の秋季特別展のイベントとして
24日、再建中の吉志部神社の本殿見学がありました。
まだ覆いが掛かっているため、全体の姿はみえませんが、仮設足場を伝って内部や、屋根の高さまで昇り、各部分は詳細に見学できました。


本殿の裏側(北側)には焼けて伐られた大木が数本見えました。
同じ場所の火災一か月前の写真に井戸小屋が写っています。この井戸は残っていました
(金剛組の人は「この場所にこれから井戸館(いどやかた)を造る」と説明してました。)
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拝殿(はいでん)の正面を内部から見ると
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拝殿の屋根と内部です。
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拝殿、本殿、覆殿(おおいでん)と三つの建築が同時に進められ、すでに大工(木工部分)は終わり、現在は左官、彩色、飾り金具取り付けの段階です。完成は来年2月末の予定だそうです。
すべて総ヒノキ造りです。
いい香りがしてました。
左が拝殿、右が覆殿。覆殿の中に桧皮葺(ひわだぶき)の本殿があります。
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本殿の七間社の上部の動物の彫り物など本殿内部はとてもカラフルです。
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拝殿西に隣接してあったクスノキの大木は息を吹き返し、工事現場をのぞきこんでいます。
そろそろ内装工事にはいります。11月から足場が撤去されるとのことでした。
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当日配布された資料と博物館ロビーの展示物から完成したときの姿です。

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博物館で月見の宴 / 10-10-23

市立博物館で今年の夏季特別展『吹田の自然と環境~ヒメボタルのいるまち~』には6500人もの来館者があり、展示、講演、イベ ントを楽しんだとのことです。
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この行事を取り仕切った市民委員の奮闘ぶりへの感謝の意をこめ、
今夜の満月に合わせて「月見の宴」がありました
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SELFのみなさんが竹あかりを演出してくださり、ロビーでは午後5時30分から片山中学茶道部の生徒さんによるお茶のご接待(60人分/指導飯田先生)があり、
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講義室では午後6時30分から、
和楽の演奏(尺八 藤田忍さん、琴 世良満理子さん、三味線 山崎智子さん)がありました。

堺のまちなみ見学 / 10-10-21

10月21日(木)午前10時に南海本線七道駅から
堺市のまちなみを見学しました
NPO法人堺観光ボランティア教会 脇阪昌一さんが私たちを案内してくださいました。
堺市の名前の由来は、堺市役所から西にのびる大小路筋(おおしょうじすじ)が摂津と和泉の国境(くにざかい)にあたり、さらに東は河内の国とも接する「境(さかい)」に発展したまちだとのこと。
戦国時代、町を守るため周囲に堀を巡らせた環濠都市を形成していました。
東の堀はそのまま現在の阪神高速堺線になっています。
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南海本線の西側は海でした。
海と現在の阪神高速道路にはさまれた地域にまちができました。
東の濠に沿って寺町が形成され、今日も残っています。
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1615年大阪夏の陣の3年後の1618年に建てられた山口家住宅は国の重要文化財です。
戦国時代鉄砲生産のメッカだったころの名残がありました。
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江戸時代になって鉄砲の需要が減ると刃物生産にシフト、その後は自転車産業へと発展してきました。
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自転車博物館(サイクルセンター)では籐(ラタン)をまいた1995年ベトナム産の自転車に興味をひかれました。

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大仙公園と世界遺産登録申請中の仁徳御陵(大仙陵古墳)を見学して約10kmの見学コースを終えました。
仁徳御陵の荘厳さと大きさに圧倒されました。
NPO法人堺観光ボランティア教会の脇阪さんのわかりやすい説明があり、多くの質問にも答えていただきました。とても有意義な時を過ごすことができました。きょう一日ほんとうにありがとうございました。


すいたオータムフェスタ / 10-10-17

10月16、17日の二日間、JR吹田駅から神崎川にかけて
すいたオータムフェスタが開かれました。
すいた市民環境会議は『秋まつりin浜屋敷』で
豚汁とカレーのお店を出しました。

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大好評で用意したものを完売しました。(次回は11月20日万博公園でお店を出します)
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浜屋敷では室内、屋外で多彩な催しがあり、終日にぎわいました。


神崎川右岸河川敷では『神崎川クルーズ&ロハス』が開かれました。
神崎川クルーズでは浜屋敷のまち案内人が説明をしました。
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ロハスイベント会場にも多くのお店がならび、オープンステージでは多くの演奏がありました。
その中で平成22年度(2010年度)まちづくり市民塾(※)のひとつ「吹田名物すいたまん塾」には長い行列ができていました。
吹田名物すいたまん塾は10月15日の大阪日日新聞で記事になっています。

大阪日日新聞の記事には
16、17日に神崎川右岸河川敷で行われる「市制70周年記念事業・神崎川ロハスイベント」に初出店。今後は、B-1グランプリを目標に置きつつ、市のソウルフードとして地域に根付かせたいとの思いがある。「地域のお祭りの出店やお店のメニューになって、市内にのぼりが立ったりしたらうれしい」と夢を膨らませている。
とあります。


(※)まちづくり市民塾とは吹田のまちづくりに関心を持つ市民が自主的に調査・研究をし「市民が主役の、文化の息づくまちづくり」を実践する場です。市内在住、在勤、在学の方なら誰でも参加できます。(吹田市役所ホームページより)

高浜橋ライトアップ / 10-10-16

10月16日午後6時30分から神崎川高水敷の高浜橋付近で
「高浜橋ライトアップ」点灯式典がおこなわれ、
高浜橋がライトアップされました。

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式典参加者は電飾されたクルージング舟で高浜橋付近まで行きました。

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「地域の芸術祭 街角アートのまちづくり」大賞作品 / 10-10-10

市制70周年記念事業「地域の芸術祭 街角アートのまちづくり」の作品展覧会が浜屋敷で開かれていました。
最終日の10月10日審査会が開かれ、応募作品16点中、
下記の作品が大賞に選ばれました。

松山市の上松真弥(うえまつ まや)さんの作品
「くもと一緒に」です。
上松さんは鹿児島大学大学院を終了なさった方です。
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浜屋敷で展示されていたものは模型です。 その後市役所でも展示されました。(市役所HPから)
実作品は2011年春に片山町2丁目東交差点(片山坂と産業道路との交点)の南東角に設置されます。
この場所は、東部拠点の遊歩道の起点となるそうです。
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実作品のサイズはブロンズ50kg、石2トンで高さ169cm 幅112cm 奥行60cmということです。

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