2010-07

あルック散策 新岸部コースを歩く / 10-08-01

あルック改訂版にある新しい岸部コースを歩きました。
JR岸辺駅舎の工事が始まっています。今後駅前の景観はもっともっと変わります。
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岸辺駅の西約400mでJRをくぐる地下道(南北180m)があります。
昨年に続いて「現代美術を愉しもう塾」がこの壁に絵をかくイベントをしてます。
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昨年えがいた60mにことしは50mぶんをえがくので、全長110mの長~~い壁画になってます。
絵を見て歩いてると通行する自転車のじゃまになります。
この日は天井の蛍光灯にいたキリギリスがいい音色を聞かせてくれてました。
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トンネルをぬけるとそこは岸部中3丁目。ここにはまだ田んぼや、お寺がありお寺の周囲には細い路地もあります。心が落ち着く空間です。
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吉志部神社参道にあるクロマツの巨木は傾いてきたので通行の邪魔になりつつあります。自動車に向けて「松の木の注意」という新しい看板が出てました。
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【写真左】吉志部神社の鳥居に隣接した小路新池の改修工事が終わって二回目の夏。池の周囲に草が生えてきてます。中央の噴水になごみを感じるか、感じないか、意見が分かれるところです。
【写真右】市民農園の田んぼの北側に以前からあったため池を改修した上池(うわいけ)も周囲に草が繁って池らしくなってきました。水面をアメンボウが泳ぎ、数種類のトンボのすがたを見かけました。田んぼ周辺一帯がビオトープです。

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カウントが20000超 / 10-07-31

おかげさまで今朝カウントが2万を超えました。
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夏燈三夜(なつともしさんや) / 10-07-30

浜屋敷では吹田まつりにあわせて、
30日から夏燈三夜(なつともしさんや)と題して
三夜連続のイベントが開かれています。

今夜は林家染丸一門による落語と怪談噺がありました。満席でした。

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博物館特別展 / 10-07-29

7月29日(木)朝日新聞朝刊に博物館の記事がでてました。
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吹田市西山田出張所前で打ち水 / 10-07-28

7/28(水)午後4時から
吹田市西山田出張所前で打ち水をしました。
新小川花の会とアジェンダ21すいたの共催です。
浴衣姿の新小川花の会メンバーと、道行く人たちが参加しました。
多くの子どもたちの参加で楽しい打ち水になりました。

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2010年 8月~10月催し 案内

大木冊子完成記念 大木観察散策会
第8回 「紫金山の大木観察」 ご案内

~吹田市立博物館2010年夏季特別展お出かけイベント~
【日 時】2010年8月29日(日) 午前9時30分~正午 (雨天中止)
【集 合】吹田市博物館 1F階段前  解散:博物館 3F
【持ち物】大木冊子・大木マップ(あれば)。飲み物(熱中症対策に水分補給を充分に)
【服 装】日よけ帽子は必携。長袖・長ズボンがベター(林の中も歩きます。やぶ蚊が多いので)。
【参加費】無料(博物館夏季特別展の一環として行うため)
【定 員】先着 30名(申し込み不要)
【コース】博物館~五月が丘北梅林周辺(アベマキ・エノキ)~岸部北民家(クスノキ)
(内 容)~吉志部神社参道 (ユーカリ・クロマツ)~吉志部神社本殿周辺(クスノキ)
~紫金山公園(コナラ・クスノキ、本殿(重要文化財)とともに焼けたシイノキ)~博物館

【問合せ先】平(ひら)軍二
    電話:090-6901-1425 メール:g-hira★nifty.com ★を@に置換えてください
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観光マップ「あルック吹田」 鉄道シリーズ
阪急 正雀車庫・工場 見学 ご案内

【日 時】2010年9月9日(木)予定 午前9時15分~正午 (雨天決行)(日程確認ください)
【集 合】阪急正雀駅改札前 9時15分 解散:同 駅前
【参加費】会員200円 非会員300円
【定 員】申込み順 20名
【申込み】大越 TEL 06-6382-7769/FAX 06-6382-8697
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観光マップ「あルック吹田」 大学シリーズ
大阪大学吹田キャンパス 見学 ご案内

大阪大学本部キャンパスデザイン室スタッフの案内で医学部学友会館・銀杏会館の
医学資料展示室などの施設見学とキャンパスデザインの説明を聞きます
【日 時】2010年10月7日(木) 午前9時~正午 (雨天決行)
【集 合】阪急北千里駅改札前 9時 解散は大阪大学構内にて
【参加費】200円
【定 員】申込み順 20名(会員限定)
【申込先】大越 TEL 06-6382-7769/FAX 06-6382-8697
【昼食会】希望者は見晴らしのよいキャンパス内のレストラン「ラ・シェナ」(14階)で
     食事代 各自負担 1600円(予定)
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すいた市民環境会議のリーフレットができました
・会のPR、入会の勧誘にご利用ください。

・ご入用の方は事務局・中村まで。
   TEL:090-8375-0647
  FAX:06-6386-9491
   メール:k-kaigi★hotmail.co.jp   ★を@に置換えてください
・入会も事務局まで。
・年会費の郵便振込だけでも入会できます。
  加入者名 すいた市民環境会議
  口座番号 00980-3-28845
入会費不要 年会費 正会員  1000円
          講読会員 1000円

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講演会「かわいいだけじゃない!アライグマの爪あと」 / 10-07-24

7月24日(土)午後2時から市立博物館の講座室で
関西野生生物研究所代表の川道美枝子さんの
「かわいいだけじゃない!アライグマの爪あと」
という講演会がありました

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1977年1月から年末まで放映され、その後何回も再放送された「あらいぐまラスカル」の影響でアライグマは1980年代に3万頭近くが輸入されたと推定されます。こども時代はとてもかわいいアライグマも大人になると凶暴になり、もてあますことがほとんどだそうです。それらが山に捨てられこんにちに至り農業、畜産業などから被害が出はじめ、最近では国宝級文化財にも被害が目立つようになってきました。
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この日、午前に山田東で4か所の神社、お寺を調査したところ一か所でアライグマの爪あとをみました。

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7月6日の産経新聞の記事です。
お尋ね者、賞金は2000円 堺市などアライグマ被害、市街地にも
 大阪府内でアライグマによる農産物や建物への被害が深刻化するなか、堺市など4市は捕獲用オリの貸し出しのほか、捕獲に対して報償金を支給する制度を設けている。しかし、最近では住宅街などへも被害が広がっており、各自治体は対策に頭を悩ましている。
 北米原産のアライグマは国内にはペットとして持ち込まれたが、野生化してほぼ全国で繁殖。府内では泉州や南河内、豊能などでアライグマによる農作物の被害が出ている。泉州地域のJAいずみのによると、スイカやサツマイモ、トウモロコシなどのほか、木に登ってブドウやミカンなども食べるという。
 また、泉佐野市では農作物被害のほか、一般住宅の天井裏で繁殖したり、市街地に出没した例もあり、家屋などへの被害も出ているという。以前は山間部に近い南区などが主な出没場所だった堺市でも最近では中区の住宅地や北区の大泉緑地などでもアライグマが確認されている。
 アライグマは在来生物の生態系を乱すとして、駆除が認められていることから、府では各自治体が参加する「アライグマ対策協議会」を立ち上げ、捕獲、駆除などを行っている。
 各自治体では捕獲用のオリを無料で貸し出すなどしているほか、堺、和泉、河内長野、富田林の4市は昨年8月から、捕獲1頭につき2千円の報償金の支給を始めている。報奨金制度について堺市は「オリに使う餌代程度だが、捕獲オリの活用を促す効果はある」としている。
 府内での捕獲頭数は、平成19年770頭▽20年724頭▽21年770頭となっているが、農作物などへの被害は依然、続いており、行政などとアライグマとの“イタチごっこ”は当面、続きそうだ。



吹田市環境部には昨年と今年おのおの10件の目撃情報があり、おのおの2頭を駆除したそうです。

博物館のオオムラサキその後 / 10-07-23

博物館の野外にあるエノキで飼育中のオオムラサキの成虫の姿は消えました。
エノキの葉には無数の卵があり、
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一部は幼虫になって葉をたべています。
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秋が終わるころ越冬にむけて、幼虫が地上に降りるころが楽しみです。

浜屋敷観光講座で「万博探鳥会の野鳥」「吹田の自然」 / 10-07-18

7月18日浜屋敷の観光講座で
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平さんが30年間、フィールドワークとしてきた野鳥について
①鳥とは、②万博探鳥会20年の鳥と

すいた市民環境会議で実施してきた
③吹田の自然
ツバメ・野草・鎮守の森・古木大木の概略
についてお話しました。

アジェンダ21すいた総会 / 10-07-17

7月17日(土)13時30分から
すいた市民環境会議が団体会員として参加している
アジェンダ21すいたの総会が千里金蘭大学で開かれました。

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総会終了後、
大阪ガスエネルギー・文化研究所顧問の濱惠介さんの
「市民の環境まちづくりは、エコ住宅とエコライフから」と題した
ご自身の経験を踏まえた
「エネルギーをあまり使わずに、楽しみながらできるエコライフがある」
というお話がありました。

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濱さんには2006年に、
すいた市民環境会議の総会で「住まいの楽しい省エネルギー」の講演をしていただきました。
今回は、その時のお話から一歩踏み込まれ、
「私たち人間は、幸せを求めてきたが、やりすぎたようだ。」とおっしゃいました。


そのあと参加者で懇親会が開かれました。
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私たちすいた市民環境会議は設立当初から
「無理せず楽しく省エネの努力をしましょう」と提案してきて、
3年ほど前からは「楽しく、でも、少し頑張って省エネしましょう」に変えましょう、と提案していました。
今回の講演を聞きながら、
吹田市が「2050年にはCO2を75%減(2000年比)」とうたっている今、
「楽しく、でも、今よりもっと頑張って省エネしましょう」
と言わなければいけないのかな、と考えています。

市立博物館夏季展『吹田の自然と環境~ヒメボタルのいるまち~』開幕! / 10-07-17

市立博物館夏季展
『吹田の自然と環境~ヒメボタルのいるまち~』が開幕
しました。
吹田高校くわいガールズの「すいたくわいの歌」からはじまりました。
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開会式で市長は『吹田市立博物館ではこれまでも数多くの市民参加の展示をしてきた。今回は子どもたちが楽しめる工夫や日ごろの市民活動が反映された見ごたえのある展示やイベントが盛りだくさんとなっている。実行委員の熱意と努力に敬意を表し感謝する。市民のみなさんは何回も博物館を訪れ、吹田の自然や環境の理解を深め地域の良さを再発見してほしい。』と挨拶しました。
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開会式につづいてシンポジウム「万博公園の自然の変化(作られた森の行方)」がありました。
造園家で元鳥取環境大学教授の吉村元男さんが基調講演をしました。
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基調講演をうけて市長と小山館長と吉村さんの鼎談が開かれ、吹田操車場跡地(東部拠点)の森づくりをからめての話がありました。
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市長が退席したあと、日本万国博覧会記念機構自立した森再生センター長の池口直樹さん、龍谷大学講師の須川 恒さん、大阪自然環境保全協会理事の岡 秀郎さんによるパネルディスカッションがありました。

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8月29日まで盛りだくさんのイベントが開かれます

市立博物館夏季特別展「自然と環境」7月17日開幕します

7月17日(土)といえば
全国的には祇園祭山鉾巡行の日ですが、
吹田では市立博物館夏季特別展「自然と環境」の開幕の日なのです。

7月17日から8月29日までの40日あまり、
吹田市博物館では吹田市制70周年記念事業として
「吹田の自然と環境~ヒメボタルのいるまち~」が開催されます。

初日7月17日の午後1時からオープニングイベントとして
記念シンポジュウム
「万博公園の自然の変化(作られた森の行方)」があります。
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こんにちの万博の森をつくるにあたって
40年前万国博覧会跡地に万博公園自然文化園を設計された、
元鳥取環境大学教授吉村元男先生の基調講演から始まります。

つづいて阪口善雄吹田市長・小山修三博物館長を交えた鼎談、
さらに現在万博公園の森づくりにかかわっている先生方、
池口直樹氏、須川恒氏、岡秀郎氏によるパネルディスカッションがあるなど、
万博公園がつくられた時点から現在までの経緯がわかる盛り沢山な内容となっています。

吹田操車場跡地~東部拠点~の
まちづくりをひかえた吹田市民には見逃せない催しです。


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チラシ用PDF(580Kb)





『新小川打ち水大作戦』のおしらせ

アジェンダ21吹田のエネルギー部会と
新小川花の会が主催する
『新小川打ち水大作戦』が
7月28日(水)16時から
山田西の新小川「花壇」付近 と
ショッピングタウン内でおこなわれます。

参加してみませんか。

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自動改札機誕生秘話 / 10-07-10

いまやあたりまえになっている自動改札機。
この開発をめぐる秘話を
作成者の田中寿雄(ひさお)さんが
浜屋敷であつく語ってくださいました。

田中さんは「ものづくり」と「ものつくり」という言葉を厳密に区別なさっています。
「ものつくり」とは「ものを作る人のことを意味する」とおっしゃいます。
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1967年(昭和42年)3月、つまり万博開幕の3年前、
全国で初の自動改札機が北千里にできました。
その「ものつくり」の物語でした。

機械化にあたり突き付けられた最大の要件は「処理能力がそれまでの改札係員の能力を下回らないこと」というものでした。たしかに自動化で改札での混雑がさらに激しくなるようでは乗客の不満は爆発するでしょう。
それまでのラッシュ時には、一分間に改札を通る人数は60~80人でした。
つまり一人の乗客を0.5秒以内に処理しなくてはいけません。しかも立ち止まらずに。
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実演をまじえたすばらしい講演でした。

2010年ピアノ池ヒメガマ刈り大作戦 / 10-07-10

梅雨のさなか奇跡的な好天の下、藤白公園のピアノ池で
恒例のヒメガマ刈り大作戦がおこなわれました
2002年からはじめて今年で11年目になります。
今年は約70人が参加しました。
過去10年のヒメガマ刈り大作戦の効果と
ピアノ池の水位を上げた効果で
今年のヒメガマはまったく勢いがみられません。

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吹田学生ネットワーク『すいっち』のメンバー三人がボートに乗って
ヒメガマの繁る場所に水路を作る作業に参加しました。
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この間、ピアノ池の環境の説明やヒメガマの説明がありました。
ピアノ池でとれた生きものにさわることもできるようにしました。
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説明につづいて池の周囲で自然観察会。
アカミミガメが卵から孵化(ふか)して池に戻った時にできた穴がみつかりました。
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池で捕獲したウシガエルです。
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自然観察会のあと、琵琶湖から送っていただいたブラックバス(オオクチバス)の解剖を見学しました。
魚の心臓は1心房1心室であることもわかりました。
このブラックバスの胃の中には何も入っていませんでした。
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最後に記念撮影をしました。
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このイベントのチラシです。
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