2010-06

ツバメ調査 2010年春~初夏

≪この画面は6月ころまで同じです。
    この案内の次の項目もご覧ください≫

情報が入り次第ツイッターにアップしていきます。
k3221446ツバメツバメの巣をみましたか?
どこにあるか教えてください


今年、すいた市民環境会議はツバメの巣の調査をします。
巣のある場所を教えていただいたら、調査に伺います


 ツバメは私たち人間と関わって子育てをする渡り鳥です。
家の軒や、人通りの多い場所(駅の構内や商店街、店の入り口など)に巣を作ります。
ツバメの巣のある場所は繁盛している証拠とも言えますね。
とても身近な鳥です。でも、最近あまり見なくなった地域もあるようです。
「少なくなったね」というだけではなく、調査をして巣の数を数えます。
そして、今年子育てをしていたかどうかを調べます。
結果はマップにします。



教えてほしいこと

 ①巣のある場所・住所
 ②あなたの名前・連絡先
できれば携帯かデジカメで
現場の写真を撮影して次のアドレスへ送ってください

k-kaigihotmail.co.jp  #を@に変えて送信してください

電話での連絡先  ツバメ調査隊
090-1962-6504(4月1日~6月29日)
FAXでの連絡先
 06-6319-0630
調査期間  4月~6月

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国際宇宙ステーション / 10-06-24

野口飛行士は6月2日カザフスタンに帰還しました。
そのあとしばらく夕方の日本では国際宇宙ステーションが見えなかったのですが
今夜はっきりと上空を通過するのが見えました。
山田西のSさんが写真を送ってくださいました。
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アゲハの幼虫 / 10-06-22

内本町の会員宅でアゲハチョウが育っています。
ボディーに白い帯模様のあるのはナガサキアゲハでしょう。(写真上)
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第11回総会 / 10-06-20

6月20日午後2時から大阪学院大学の2号館の教室で
第11回総会をひらきました。
昨年度の事業報告と今年度の事業計画が承認されました。
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総会をおえて、大阪学院大学の鎌苅宏司教授に
『大学と地域連携』という講演をしていただきました。

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山田南のツバメ / 10-06-19

山田南のジャパン
ツィッターにもあるジャパンの巣、最初に造ったところより、
蛍光灯1個分だけ東側(写真の右側)に新しく巣を作り座っていました。
最初の巣で座っているところも見たのですが、使ってないようでした。

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原町のツバメ / 10-06-19

原町4-10-19
原町で1998年のツバメの巣のあったところを数軒回りました。
そのなかで1ヶ所、ヘアーサロン1階のガレージにツバメが座っていました。
通り抜けできる所なので、毎年来るようですがカラスにやられるとのことでした。
簡単な防護網を設置できないかといっておきました。

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第13回ヒメボタルサミット / 10-06-19

6月19日大阪狭山市のSAYAKAホールで
第13回ヒメボタルサミットが開かれました。
主催:狭山ヒメボタルを守る会
後援:大阪府・大阪狭山市・大阪狭山市教育委員会
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全国から150人が参加しました。
基調講演は大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科の上甫木昭春教授による
『竹林におけるヒメボタルの保全指針について』でした。
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基調講演のにつづいて各地からの報告の前に地元大阪狭山市出身で
2007年国際口笛大会で、10代のクラッシク部門、ポピュラー部門の両方で優勝した儀間太久実さんの
すばらしい口笛の演奏をきかせていただきました。
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各地からの発表の最後に神戸大学大学院の安岡拓郎さんは興味深い発表をしました。
ヒメボタルが日没後、光りはじめる時刻が地域によってことなってるのです。
全国一早く光りだすのは兵庫県美方郡のハチ北のもので、
もっとも遅いのは日没後7時間半に光る沼島(淡路島南方5kmの紀伊水道の島)のヒメボタルだそうです。
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日没から発光のピークまでの時間で各地のヒメボタルをみると吹田や大阪狭山市のものは日没後2時間以内がみごろで他の地区とは違った性質を持っているようです。
関西は早いグループと遅いグループにわかれる分岐点のようです。
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全国各地の発光のピークの時間はなんとなく地域によって二つに分けられそうです、
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では、「なぜこのように発光のピークに地域差があるのか」・・・まだまだ研究のネタは尽きません。
午前中、吹田市長が『高町池周辺のヒメボタルは吹田市の天然記念物にあたいする』との発言をうけてか・・(?)
吹田市職員(博物館文化財保護担当者)がこのサミットに参加し、勉強を始めていました。

サミット終了後150人の参加者のうち100人近くが懇親会に参加して、親しく情報交換など語りあいました。
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すいた環境教育フェア2010 / 10-06-19

今年も環境教育フェアの季節になりました。
開会にあたり阪口市長は
『10年以上たえまなく調査された高町池周辺のヒメボタルは
じゅうぶん吹田市の天然記念物にあたる』
と発言しました。
この情報はこの日午後、大阪狭山市で開かれた第13回ヒメボタルサミットでさっそく披露され、この朗報は全国へ広がりました。
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小ホールでは環境学習・環境保全活動事例発表がひらかれ小学2年生からシニアまで8つの発表がありました。
幸運にも梅雨の晴れ間で屋外のイベントも予定通り開かれました。
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すいた市民環境会議は集会室でツバメの巣調査の途中経過を展示しました。
手づくりのツバメの巣やヒナは来場者の関心をよんだようです。
途中経過とはいえ、
あきらかに12年前の調査と比べて巣の数は減っています
100619kkf3.jpg

最後は恒例の抽選会でした。

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環境教育フェアの準備 / 10-06-18

あす6月19日メイシアターで吹田市環境教育フェアが開かれます。
すいた市民環境会議はツバメの巣調査の途中経過を発表します

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桃山台のツバメ / 10-06-17

6月17日、桃山台から春日のツバメの巣調査をしました。
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桃山台の豊中側出口の巣です。

亥子谷のツバメ / 10-06-08

亥子谷のキタムラ店に巣作りを始めていたツバメは、抱卵中のようです。
今朝(6/8)の写真です。
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お店の人は下に落ちた糞はきれいに掃除し、子育てを見守ってくれています。
このまま子育てがうまくいくように願っています。

亥子谷のこの場所はツバメの子育てには絶好の場所です。
つまり
最大の敵であるカラス対策として
大通りの前にあり長い時間(夜おそくまで)店が開いており、人通りがいつもある。
巣と天井との距離がツバメ一羽ぶんしかなく、カラスは侵入しにくい。
仮にカラスが来ても停まる場所がない(のでホバリングが必要=カラスにはムリ)。

と言うことで、このままいけば、かわいいヒナを見ることができるでしょう。

摂津水都信用金庫庄内支店で「みどりのカーテン講座」 / 10-06-04

6月4日午後2時から、
摂津水都信用金庫高槻支店で
「みどりのカーテン講座」を開きました。

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吉志部神社再建 / 10-06-01

6月1日の様子です。
大きくなってきました。

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