2009-12

関大「食と環境」懇親会 /09-12-16

12月16日(水)16:30~18:30
関大「食と環境」懇親会に参加しました。

関大の秋季講座「食と環境」が終了し、教授や学生有志 約30名で懇親会が開催されました。
環境会議の生活環境委員が、安心・安全な食材を用意、学生さんにも手伝ってもらって調理しました。
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ことしのお題は・・熱く語ろう、「食」を取り巻く旬の話題鍋
メニューは、
  自給率UP水炊き(豚、鶏、昆布、豆腐、揚げ、野菜など、ポン酢)
  つきだし(無農薬・無化学肥料野菜のごま味噌添え、吹田くわい:煮物・素揚げ、たくあん)
  おにぎり(有機ごま、沖縄伝統製法海水塩)
  食べ比べ(ソーセージ:塩せきと無塩せき)
  デザート(国産くだものの缶詰:パイナップル、ミカン類、サクランボ)
  伝統野菜で作った飴(吹田慈姑、毛馬胡瓜、天王寺蕪)
  コーヒー(有機認証ですがインスタント) 
  みや天さつま揚げ(添加物なし、手作り)
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まず、それぞれの食材について、環境会議から説明をしたあと、
無農薬・無化学肥料野菜を生で味わってもらいました。
大根やニンジンが甘~い!
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平野農園から分けていただいた吹田くわいを味わってみました。
くわい料理は、苦みを活かしたうま煮と、苦みを抑えた素揚げと2種用意しました。
学生さんは、くわいを食べたことがない人がほとんどでしたが、
苦いと感じた人も、意外とおいしいと感じた人もいました。素揚げは食べやすかったようです。
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つぎに、赤っぽい塩せきソーセージと、茶色っぽい無塩せきのソーセージの食べ比べもしてみました。
塩せきとは、えんせきと読み、原料肉を食塩や発色剤(亜硝酸ナトリウム)・砂糖・香辛料などとともに一定期間漬けこむことで、発色剤の使用が必須です
それに対し、発色剤を使わずに一定期間塩漬けすることがJAS法でいう「無塩せき」です。
学生さんからは、どっちもおいしいという声もあったけれど、茶色が優しい味、おいしいという声もありました。
教授からは「肉は熱を加えたら茶色くなるのが当たり前ですね」というコメントがありました。


吉野さんから差し入れられたみや天の「さつま揚げ」。お父様の手作りです。
新鮮な魚を宮崎のお祖母さまから伝わる伝統の製法で丁寧につくりあげます。
しっかりした魚の味がほんのりした甘さに包まれています。
調理しながら、環境会議スタッフもつまんでいました。幸せ~!
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また、島根大学生と関大生の関わる「島根展」というグループの紹介がありました。
「島根展」とは、地方(島根)の1次産業(農業と漁業)に販路を作りだそうという大学生たちの取組みで、
阪急三国駅近くに店を出したり、産直市を運営しています。
報われることが少ない島根の生産者の実情を知り、
自分の生まれ育った町での産直店の展開を思いついたそうです。
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産地を活性化し、また、大阪も元気にしたいとの熱い思いが伝わってきました。


環境会議から、一般に豚や鶏を育てる飼料に添加される抗生物質の間接接種、農薬、殺虫剤などの人体への影響など、自分自身だけでなく、次世代への影響にも気づこうと話しをしました。

吉田宗弘教授は、同じものを食べ続けないなど、バランスのとれた食生活が必要。また、食品の安全性については、すべての情報が開示されているわけではなく、また、説明もされていない状況にあるとの話がありました。
教授を囲んで、それぞれの食材を味わいながら、和やかに懇談しました。
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学生の感想
新鮮な野菜を使ったお鍋はめっちゃおいしかったです。
下宿しているので、野菜をいっぱい食べられてよかった~!
初めてくわいを食べた。サツマイモみたいでおいしかった。
デザートの白いサクランボ、初めて見ました。普通のは着色しているんですね。
農業の人が農業だけで生きていけるようになったら、いい世界になると思う。
食の大切さを再認識した。できるだけからだに優しいものを食べたい。
一つ一つ丁寧に説明してくれてよかった。伝統野菜のことを知り、興味がわいた。
毎日食べているものについて少しぐらい知っておかないとだめですね。

など
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自然体験交流センターで野鳥の観察会 /09-12-13

12月13日自然体験交流センターで
野鳥の観察会が開かれました。

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日本野鳥の会・大阪支部会長の平(ひら)さん、吹田野鳥の会の安達さんの解説はとてもわかりやすいものでした。
観察会はクスノキの実を食べるヒヨドリから始まりました。
植物は受粉のとき、そして種を遠くまで運んでもらうためトリを頼っているのです。
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色づいた草や木の実は植物がトリに「食べて種を運んでくれ」と言ってるのです。
キク科のセイタカアワダチソウは今の時期、タンポポの綿毛のような種を作って風で飛んでいく仕掛けになっていますが、この種を食べる鳥もいるそうです。
数人の子どもも参加しましたが、子どもにもわかりやすい説明でした。

蓮間池ではコサギ、アオサギやヒドリガモ、キングロハジロ、ホシハジロ、オオバン、バンなどを見ることができました。

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この催しは
吹田市自然体験交流センター
吹田子ども・夢・未来協会
吹田野鳥の会
の三者共催の事業でした。

自然体験交流センターでクリスマスリース作り /09-12-12

自然体験交流センターで
市民を対象としたクリスマスリース作りがあり
すいた市民環境会議が担当しました。

18人が参加しました。
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市内各地で採集してきた素材でクリスマスリースをつくりました。
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吹田ケーブルテレビの取材がありました。来週放映されます。
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各自の作品とともに記念撮影です。
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この催しは
吹田市自然体験交流センター
吹田子ども・夢・未来協会
NPO法人 すいた市民環境会議
の三者共催の事業でした。



※2009年4月1日「青少年野外活動センター」は
「自然体験交流センター」と名称を変更しました。

紫金山みどりの会/2009年12月の作業 / 09-12-12

この冬も紫金山みどりの会の活動が始まってます。
12日は午前中はぽかぽか陽気、午後は曇ってきましたが、雨は降らず
予定より早めに本日の作業は完了しました。

余っ石があるので
神社の東にある坂道を歩きやすくするため階段を3段増設しました。
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階段に使う土は、遊歩道のかいしょ(溝)に集まった土を利用しました。
ついでに蓋(ふた)の網目の掃除をしました。
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フジ棚のフジのツルが見苦しかったので、整頓しました。

おひる、陽がさしてきてきれいな紫金山公園で昼食タイム。
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山の中は、ふかふかの落ち葉のじゅうたん。都会では最高のぜいたくです。

上池(うわいけ)の底に沈んだ落ち葉は豪華なタイル模様のようでした。
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次回は1月9日午前9時半からです。

カウンターが10,000 /09-12-07

今年2月にこのブログを立ち上げました。
12月7日午前0時すぎにカウンターが1万を記録しました
これからも、どんどん訪問してください。

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第2回 吹田くわい祭り /09-12-06

泉殿宮で。
「安心・安全な地元野菜を地元で楽しむ」というコンセプトで
第2回 吹田くわい祭りがありました。
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大阪府エコ野菜の認定を受けた江坂3丁目の平野農園の新鮮な地元野菜の直販
吹田野菜を用いてお料理を提供しているレストラン2店と自然派パン屋さんが出店
そして地元ボランティアさんによる平野家のお雑煮
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午後からは社務所二階で笑福亭瓶太さんの「野菜落語」があり大いに笑いました。

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関西大学でエコクッキング / 09-12-05

3年目を迎えた関大の「食と環境」講座の一環として
生活環境委員会がエコクッキング講座をしました。
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保温調理の間に
「低炭素社会実現のため各自はなにができるか」をテーマにワークショップをしました。
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お勉強のあと、食事会です。

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いろんな浮沈子(ふちんし)をつくろう/浮力を学ぼう /09-12-05

すいた市民環境会議は
「科学の目を育てる、科学に興味をもってもらう」という趣旨で
「三崎さんの楽しい実験講座・浮沈子で遊ぼう」を
北千里地区公民館でおこないました。

全部で15名の参加でした。
ペットボトルに醤油を入れる小さなプラスチック容器に
ボルトでおもりを付けたものを浮き沈みさせます。
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金魚に醤油を入れておくと見やすくなります。



水をいっぱいに入れたペットボトルの中にお寿司についてくる醤油をいれる金魚を浮かべ、
ペットボトルを押すと→
→ペットボトルの容積が小さくなる→
→ペットボトルの中の水量は変わらないので→
→ペットボトルの内圧が上がる→
→金魚(=これを浮沈子と呼ぶ)内の空気が圧せられ縮む=浮力が少なくなる→
→金魚が沈む
という原理です。

中学校理科では浮力の学習として取り上げられています。
小学生の子ども達は楽しそうに自分でもつくっていました。

吹田市立博物館の館長も参加しました。

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この実験講座は独立行政法人科学技術振興機構(JST)の支援事業
≪平成21年度地域活動支援(草の根型)≫の一環として開催しました。

12月6日(日) 「第2回 吹田くわい祭り」の御案内

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     12月6日(日) 第2回 吹田くわい祭りの御案内
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日時:12月6日(日)10時~ (11時開会式:石井博章実行委員長)

場所:泉殿宮(宮脇一彦宮司)境内にて
           (阪急電車千里線「吹田駅」下車2分)


コンセプト:「安心・安全な地元野菜を地元で楽しむ」


内容:大阪府エコ野菜の認定を受けた江坂3丁目の平野農園
   (平野紘一さん)の新鮮な「吹田くわい」をはじめと
   する地元野菜の直販(やさい朝市11時~

   吹田野菜を用いてお料理を提供しているレストラン
   2店と自然派パン屋さん、そして地元ボランティア
   さんによる出店販売(ロハス屋台11時~

   笑福亭瓶太さんの落語(やさい落語13時~入場無料)

   携帯ストラップなど(グッズ販売10時~

   なにわの伝統野菜案内コーナーほか(10時~


注意:小雨決行。大雨のときは「やさい落語」のみの開催。
   売上の一部は、泉殿宮の霊泉復活と吹田くわい保存会
   の活動費に充てます。

追記:「ロハス屋台」出店者

 フレンチのサンスーシ(江坂)50食
 イタリアンのプリマヴェーラ(吹田旧市街)50食
 自然派ベーカリーミル・ヴィラージュ(山田)
               吹田くわいパン100カット
 市民グループ(高津さん)吹田くわいお雑煮 100膳 
  
  なお、駐車スペースが大変限られておりますので、関係
 者のみと致します。お客様は電車かバスを御利用下さい。


  宮司さんとじゃんけんで勝ったらもれなく景品が当たる
 企画もあります。

      いずれも楽しい地元のお祭りを目指しています。
             どうかお楽しみに


■お問い合わせ:06-6537-0111 鎌苅宏司まで 

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