2009-04

浜屋敷で能楽楽器体験 / 09-04-26

午後2時から浜屋敷では
プロの能楽師による解説と楽器の体験講座がありました。

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はじめに楽器~笛 小鼓 大鼓 太鼓~の解説が30分あり、能楽囃子のミニコンサートがありました。
小鼓は「こつづみ」と呼びます。「こづつみ」は宅配便です・・・と解説されていました(笑)。
雛飾りの「五人囃子」とは、この笛、小鼓、大鼓、太鼓プラス謡(うたい=vocal)なのです。

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演奏を聞いたあと、参加者は4つの楽器の演奏法を順次体験しました。
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参加者が体験を堪能した夕方、通り雨があり東の空に虹が出ました。
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能楽囃子の世界~ 浜屋敷 / 09-04-25

浜屋敷で第4回能楽囃子の世界
~室町の歌舞劇≪唐物編≫がありました。

前半は「能楽」の説明がありました。
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浜屋敷の板の間が能舞台に変身しました。
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博物館春季特別展・1町5村のアーカイブ展 / 09-04-25

吹田市立博物館・平成21年度春季特別展・1町5村のアーカイブ展≪吹田 いま・むかし≫が開幕しました。
オープニングセレモニーに先立ち吹田市四ツ竹保存会による四ツ竹踊りが披露されました。
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市長・館長・吹田郷土史研究会会長のあいさつのあと、展示場がオープンしました。
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その後、14時30分から
阪口善雄吹田市長と小山修三の対談「1町5村のアーカイブ構想」がありました。
この中で市長は次のように語りました。
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地方分権の時代がやってきた。来年の市制70周年を迎えるにあたり、吹田市は1町5村からできたそのルーツを大切にし、吹田を一つととらえず、吹田の中の地域、吹田の中での地域分権を視野に入れ、1町5村の個性を再確認、再発見したいと思う。


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吹田「みどりのカーテン」講座 / 09-04-25

4月25日午前10時からメイシアター集会室で
吹田「みどりのカーテン」講座がありました。

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地球環境問題やヒートアイランド現象の説明や昨年の参加者体験談のあと
株・グリーンスタジオ寺西信昭さんが
「家庭におけるつる性植物の育て方」を説明しました。
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最後に参加者にゴーヤの苗プレゼントがありました。



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泉南市・熊野街道信達宿の野田藤 / 09-04-23

大阪ミュジアムベストセレクションに選ばれた藤の花です。
今日(4月23日)行ってきました。本当に素晴らしい。

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 梶本さんが自宅に植えて丹精をこめて育て、32年で今日の姿に成長しました。
それを無料で開放し、地元民からなる保存会も協力して接待をしてくれています。
自宅の前の道、屋敷内の庭園も開放し、屋上まで登らせるサービスぶりです。
 
 一本のつるが多方面に大きく広がって3万房はあるそうです。

 写真は持ち主「梶本」さんの家の前の道路(私道)の上を覆う部分です。
つるの広がりは屋敷内の庭園や屋根まで及んでいます。

 公開は29日(祝)21時まで。
藤祭りは25(土)26日(日)9時~17時。
NHKが取材にきており、
放映は4月27日16.時10分 関西ニューステラス だそうです。

JR和泉砂川駅下車徒歩10分。
「信達宿の野田藤」で検索してください。保存会ほかのぺーじがあります。

   まちなみ委員(お)


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学校プールのヤゴ救出 / 09-04-22

4月22日、吹田市教育長に
『学校プールのヤゴ救出についての お願い』を提出しました。

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 最近の難しい教育現場で日々のご努力に敬意を表します。
 1998年以来、すいた市民環境会議は「市内の各小中学校のプールに生息するヤゴをゴミとして処分するのでなく、環境教育や情操教育の一つとして活用してほしい」と要望してきました。今年も同じお願いをします。

 秋から春の学校プールには、ヤゴをはじめ色々な水生昆虫が定着します。
 学校プールは近年少なくなった、身近な生物と触れ合える立派な「水辺空間」なのです。

 プールなどからのヤゴ救出は、全国で広がっており合同出版から「だれでもできるヤゴ救出大作戦:清水研助著」が出版されています。
 この本にはヤゴ救出について、その準備から調査方法、発展的な活用の方法までもが解説されています。
 また、下記ホームページ「ヤゴ救出ネット」でも、詳しく各地の学校実践が報告されていて、参考になります。
    http://rika.yochisha.keio.ac.jp/yagokyu-net/index.htm
 ここ数年、吹田市内の学校でもプールのヤゴ救出がおこなわれていますが、プールから救い出した多くのヤゴの育て方がわからず、バケツの中で死なせてしまうこと多いと聞いています。
 前述のような本やホームページを参考になさって、実践されることをお薦めします。

 今年も継続して学校プールのヤゴ救出し吹田の空に放つ作業を通じて、より多くの子どもたちに自然の不思議さ、偉大さなどを感じる機会を作っていただきたく思います。
 このことは環境教育の一環であるとともに、子どもたちが命の大切さを直に感じる良い機会でもあり、生物の多様性の一端を担うことにもなろうかと考えます。
 ご協力をお願いいたします。

貴志康一生誕100年記念行事 / 09-04-05

貴志康一生誕100年記念コンサートが
西尾家住宅で開かれました。


1909年(明治42年)3月31日西尾家住宅で生まれ
昭和初期、ドイツのベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮して自作の交響曲「仏陀(ぶっだ)」などを演奏し、国際的に活躍した音楽家貴志康一今年、生誕百年を迎えました

10歳の時、芦屋でバイオリンを学び始め、甲南高校を二年生で中退しスイスに留学。
バイオリニストとして活躍し、ベルリンで作曲や指揮を学び、活動が注目されましたが、
1937年(昭和13年)、病気(虫垂炎といわれている)で亡くなりました。28歳という若さでした。
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貴志康一の100回目の誕生日にあたる3月31日には、大阪のザ・シンフォニーホールで、大阪フィルハーモニーが交響曲「仏陀」などを披露しました。
今日は三つのグループが生誕地の西尾家住宅で貴志康一の作品を披露しました。

I.S.Tストリングス 
        <地域の弦楽愛好家の4人 茨木(I)、吹田(S)、豊中(T)の頭文字>
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1.モーツアルト「喜遊曲第一番」 
2.貴志康一「月」 
3.貴志康一「水夫の歌」 
4.貴志康一「風雅小唄」


うらら(オカリナグループ)
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1.ちょうちょう変奏曲 
2.ぶんぶんぶん変奏曲 
3.貴志康一「八重桜」 
4.貴志康一「竹取物語」 
5.鉄腕アトム 
6.Top of the world
7.ふるさと


ポザウネン アンサンブル ニシオ キシ
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1.貴志康一「かごかき」 
2.Je te veux/E.Satie 
3.Where'er You Walk/G.F.Handel 
4.Scarborough Fair/イギリス民謡 
5.崖の上のポニョ/久石譲 
6.交響曲第一番第4楽章より/J.Brahms 
7.赤いかんざし/貴志康一

 

春らんまん / 09-04-05

4月5日大阪の最高気温は25度を超え、
今年初の夏日となりました。
万博公園のサクラは満開です。

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ベイトトラップによるヒメボタル幼虫捕獲 / 09-04-05

4月1日にベイトトラップを仕掛け、5日回収しました。
ヒメボタルの幼虫1匹が捕獲できました。

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ベイトトラップとは
紙コップやプラスチックコップの底にエサを入れてコップの口を地面スすれすれに埋めて、地面を歩いている虫、幼虫を採取する方法です。
今回は、デジカメの時代となって、今は絶滅が危惧されるフィルムケース小のペットボトルを使って実施しました。エサはカワニナを使いました。


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4月1日フィルムケース20個と小のペットボトル2個でベイトトラップを仕掛けました。
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4月5日午前中に回収したところ、ペットボトルのトラップの中でカワニナに入り込んでいたヒメボタルの幼虫1匹を発見、捕獲しました。
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故・延地和子先生 命の授業 / 09-04-04

4月4日午後2時から浜屋敷で
≪桜の下で”命の授業ふたたび”≫
延地和子先生を偲ぶ会が開かれました。

雨の中、約150人もの方々が集まりました。

延地和子先生の略歴
1945年神戸市生まれ。生後1カ月で父と死別。
大学卒業後、大阪府吹田市の第五中学校で国語教師になる。
市立竹見台中学校校長などを経て、2005年吹田市初の女性教育長に就任。
2007年夏に副腎皮質の癌が見つかり、余命半年と告げられ、同年12月辞職。
2008年4月1日、ガンのため大阪市の病院で永眠、62歳だった。

もう一度桜が咲くのを見たいと願いながら4月1日、ガンのため永眠した延地さんを偲んで浜屋敷にはしだれ桜が植えられています。
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第1部で岩井ゆき子さんによる“命を育む日本の子守唄コンサート”がありました。
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引き続き第2部として
がんで余名半年と告げられた延地前教育長が以前校長を務めた竹見台中学校で卒業を控えた3年生にした最後の授業~命の授業~のDVDを見て、在りし日の延地先生を偲びました。 

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水都吹田 水辺のロハスイベント / 09-04-04

4月4日第5回神崎川畔さくらまつりが開かれ、
今年から新設された高浜橋会場では、
JR吹田駅周辺にぎわいまちづくり活性化協議会の協力のもと、
ロハスイベント、リバーサイドカフェ、ステージイベントが開催されました。

ロハスとはLifestyles of Health and Sustainability の略で、
地球環境保護と人の健康を最優先して、人類が共存共栄できる持続可能な社会のあり方を追求するライフスタイルを指すことば
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ロハスクラブのホームページによると
LOHAS~ロハス(Lifestyles Of Health And Sustainability)と言われる人たちが、アメリカで、ヨーロッパで増え続け、今後のビジネスや政治のあり方まで変える可能性を秘めた存在として注目されています。
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ロハスの6つのキーワード

健康的な暮らし
人の暮らしは「食べる」「動く」「考える」「眠る」といった活動の繰り返し。その循環が健康的であることがロハスの基本です。まずは自分にとって快適な、健康的な暮らしの要素について、考えることから始めましょう。
自然環境への配慮
暮らしが健康的であると同時に、暮らしを取り巻く自然環境もまた健康であることが、ロハスの実現には不可欠です。暮らしを犠牲にするのではなく、日々無理なくできる自然環境への貢献とは何かを考え、実行してみましょう。
五感を磨く
ロハスの在り方は、人それぞれ。自分の判断で、自分にとって必要なもの、そうでないものを選択することが求められます。情報や数値による判断だけでなく、自分自身の感覚でほんものを見つけることがロハスには不可欠です。
古いものと新しいもの
最先端の技術と、伝統的な知恵。新しい発想と、古くからの習慣。どちらかひとつではなく、新旧それぞれの良いところ、必要なものをバランスよく選びとること。それを自分の暮らしに取り込む方法を見つけましょう。
つながりを意識する
社会も環境も、自分の足元から地続きでつながっています。食べたものはどこから来たのか。捨てたゴミはどこへ行くのか。買ったり使ったりすると、地球にどんな影響を及ぼすのか。その先に何があるのかをイメージしましょう。
持続可能な経済
ロハスは都市生活や消費活動を否定しません。便利で楽しい、ハイセンスでカッコいい、そんなモノやサービスによって、人にも環境にもやさしい持続可能な経済システムをつくる。ロハスは経済から、社会の在り方を変えていきます。


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