2008-02

大木調査会議 / 08-02-28

あしかけ3年におよんだ大木調査は現在、報告書作成にむけて知恵を出しあっています。
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今回は数千枚の写真の中から報告書用の写真を選びました。

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[ 更新日時:2008/02/28 23:03 ]
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神崎川の植え込みが・・・/ 08-02-26

2月25日、神崎川右岸の吹田市立第3中学付近の河岸の植込みがばっさりと剪定されました。樹種はウバメガシとサザンカ。
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(現場に何の案内板もないのでわからないが・・・たぶん施工は大阪府西大阪治水事務所 神崎川出張所でしょう.。)
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目的は? 年度末だから・・・?

[ 更新日時:2008/02/26 22:16 ]

第1回 吹田くわいシンポジウム / 08-02-23

 おせち料理の素材でおなじみの「くわい」。実は江戸時代以前から吹田市に自生していました。吹田市のくわいは、一般的なくわいより小型で、えぐみが無くホクホクとした甘みがあり、明治時代まで御所へ献上されていました。その後、都市化などの影響で一時は絶滅状態となっていましたが、吹田市の呼びかけにより、現在ではわずかですが市内のJAなどで販売されています。この「くわい」について、保存会、生産者、そして研究者の方からお話をうかがいます。併せて、吹田くわいの素揚げもお楽しみください。

 「みんなのまちづくり吹田塾」とは、吹田市 市民文化部 文化のまちづくり室で採択された市民塾で、吹田における芸術・文化・歴史・緑化の推進を、専門家による講義やインターネット ライブラリー(電子図書室)を通じて学び、吹田にある「宝」を活かした「まちづくりの手法」を理解し、かつ、その成果を実践できる、広い視野を持った実践的な市民、すなわち、自立型市民の陶冶を目指すものです。
 問い合わせ先:吹田市役所 市民文化部 文化のまちづくり室 Tel06-6384-1305
 (広報チラシより)

 2月23日(土)午後、メイシアターで「みんなのまちづくり吹田塾」主催で第1回 吹田くわいシンポジウム「なにわの伝統野菜の復権と地産地消の可能性を探る」が開かれました。出席者は50名以上で大盛況でした。
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コーディネーターの
2)鎌苅宏司氏(大阪学院大学 経済学部 教授)が「みんなのまちづくり吹田塾」の説明をしたあと
1)竹井恵美子氏(大阪学院短期大学 国際文化学科 教授)の司会でシンポジウムが始まりました。
3)北村英一氏(吹田くわい保存会 会長)はクワイの種類、大阪平野の成り立ちからスイタクワイの生い立ちを考察し、さらに古文書とスイタクワイなど幅広く講義してくださいました。
4)谷本忠芳氏(大阪府立園芸高等学校 教諭)は世界のクワイとスイタクワイとの生物学的関係を、
5)平野紘一氏(吹田くわい栽培農家)は過去6年間のスイタクワイ栽培経験やなにわの伝統野菜についてお話をなさいました。


休憩時間はメイシアター・ローゼンタールの?藤北シェフがシェフの作品
2)「くわいと牛肉の煮ころがし」
3)「くわいのチョコレートケーキ:トリフボール」
4)「くわいの素揚げ」
5)「くわいのなます」の説明をしてくださいました。
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つづいて和菓子の象屋の谷口社長が作品:スイタクワイ2kgを使った和菓子の説明をしてくださいました。
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千里万博公園14(モービルガスステーションの北隣)にあるパン屋さんBoulangerie Mille Villageブーランジェリ ミル・ヴィラージュのイチジクとクワイの入ったパンもありました。
      (Mille VillageとはMille=千 Village=里とのことだそうです)
Mille Villageに行くと2月末ころまでならスイタクワイの入ったパンがあるそうです。
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このように休憩時間は試食タイム。参加者一同大満足でした。

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 一昨年すいた市民環境会議が開いた吹田くわい、知る・掘る・食べる連続講座を発展させ、昨年(07年)5月に吹田クワイネットワークができました。その発展形として今回の第1回吹田くわいシンポジウムが開催されたことはとても喜ばしいことです。
 スイタクワイは吹田での地産地消の目玉商品になることでしょう。そのために多くの市民や団体のネットワークが広がることが必要でしょう。今回のシンポジウムでネットワークの広がりが推進されていくと感じました。


リンク
吹田くわい、知る・掘る・食べる 連続講座? /06-11-25

吹田くわい、知る・掘る・食べる 連続講座? /06-12-17

吹田くわい、知る・掘る・食べる 連続講座? /07-01-28

吹田クワイ第1回ネットワーク会議 /07-03-01

吹田クワイ第3回ネットワーク会議 / 07-05-24

吹田クワイ第7回ネットワーク会合と学習会+スイタクワイ掘り / 07-12-16

[ 更新日時:2008/02/23 23:21 ]

古江台中学校がビオトープ・コンクール2007で銀賞を受賞/08-02-21

一昨年(2006年2月)太陽光発電装置が稼動した古江台中学校が2月10日、
(財)日本生態系協会の「全国学校ビオトープ・コンクール2007」で銀賞を受賞しました。
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古江台中学校の三戸校長先生からお礼のメールが届きました。
このような賞をいただくことになりましたのも、すいた市民環境会議の皆様のお陰と感謝しています。審査の調査にこられた方々も、ビオトープの池は無論のこと、ソーラーパネルや校内の様々な環境をごらんになり、「学校全体がビオトープですね」と言ってくださいました。
子どもたちのために、いろいろご尽力をいただき、本当にありがとうございました。すいた市民環境会議の皆様に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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このビオトープづくりでは(社)大阪自然環境保全教会が全面的に参画なさいました。そのビオトープの水循環の電源としてすいた市民環境会議などが太陽光発電装置を設置したのでした。
太陽光発電装置は単にビオトープの水循環の発電のみならず、非常時にも役立つことを想定いています。今回の受賞にあたって、すいた市民環境会議は地域教育協議会、DIOS北千里商店会そして古江台中学校の生徒やPTAのみなさんといっしょに参画できたことを喜んでいます。

[ 更新日時:2008/02/21 23:58 ]

さんさんソーラー市民共同発電所学習会 / 08-02-18

2月18日、千里山生協吹田南支部総代に市民共同発電所学習会をおこないました。
あいにくの雪まじりの天気で出席者が減ったのですが、太陽光発電設置の意味について考えました。出席者は18人でした。

内容は『千里山生協に設置した市民共同発電所について、地球温暖化の観点からその設置の意味と市民の責任、アクションについて考える。』というものでした。
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環境マネジメントとして「夏の省エネ大作戦」に参加した人も多く、家庭内CO2の最大発生源は何か、省エネの取り組みから今後の展開としての 効率的なエネルギーの使い方、家の断熱などについて質問がありました。
また、温暖化と「食」の問題、温暖化と病気の問題などについても、活発な意見交換がおこなわれました。カンパ活動が継続しているという報告があり、ここでもカンパがあつまりました。

[ 更新日時:2008/02/18 19:47 ]

山田伊射奈岐神社:本殿屋根の葺き替え / 08-02-17

 本殿の屋根を葺き替え中の山田伊射奈岐神社で、2月16日と17日、工事現場の解説と見学の会がありました。神社では、従来の銅板葺きから、伝統的な神社建築にの様式である桧皮葺(ひわだぶき)に復元しています。

 桧皮は樹齢80年以上のヒノキの大木から採取するため、現在では入手が困難で、経費もかかります。重要文化財的な神社でも工事が先送りされているケースも聞いています。優美な曲線の屋根の完成が楽しみです。

 見学者全員(50人ほど)がヘルメットをかぶって、工事用の足場を上り、屋根の高さから見学できました。
 屋根の工事の詳細と妻側(横面)の装飾の彫刻等が間近かから見ることができました。
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 屋根の断面(横)は厚さ20cm余りですが、端の部分のみ厚く重ね、全体では中空で厚さ9cmに葺かれています。
 桧皮一枚の長さ72cm、厚さ1.5mmを1.2cmずらしながら下から上に重ねて貼ります。従って仕上がりは、写真のように幅1.2cmの段が付いて、厚さ60枚×1.5mm=9cmとなります。(・・・・・この算数計算が理解できますか?)
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上記の屋根材を無数の竹釘で固定します。職人は釘を口に沢山くわえ、目にも留まらぬ速さで次々打ちつけます。
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二重の虹梁(こうりょう)、蟇股、彫刻の鬼(力士か?)、鳳凰の彫刻など複雑な装飾が施されています。
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(吹田まち案内人:岡村)

[ 更新日時:2008/02/17 23:41 ]

第4回「浜屋敷まちづくり交流会」 / 08-02-17

浜屋敷で「まちづくり交流会」がありました。今年で4年目の事業。
今年は次の6団体が活動を紹介し、交流会がありました。
市長も報告会から交流会が終わるまで参加しました。

1)ほっとスペース「ぽこぁぽこ」(街かどデイハウス事業)
2)朗読工房
3)吹田郷土史研究会
4)吹田・嚝のかい(ひろのかい)
5)西山田ヒメボタルの会
6)吹田傾聴「ほほえみ」
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西山田ヒメボタルの会は「ヒメボタルとは?」を簡単に説明した後、10年間の観察と地域との関係を紹介しました。
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≪過去の事例発表団体≫
第1回「浜屋敷まちづくり交流会」 (2005年)
1)西山田国際交流をすすめる会「はらっぱ」
2)特定非営利活動法人 すいた市民環境会議
3)Cocoステーション
4)神崎川畔企業連絡会
5)TEAM D/A
6)吹田市民NPO

第2回「浜屋敷まちづくり交流会」 (2006年) 
1)日本アクティブライフクラブNALK吹田友遊悠
2)千里竹の会
3)サークルWill
4)新小川花の会
5)En-joy(エン・ジョイ)
6)点訳の会「円(まどか)」

第3回「浜屋敷まちづくり交流会」(2007年)
1)特定非営利活動法人 千里すまいを助けたい!
2)吹田市立博物館を盛上げる市民の会
3)吹田精神保健福祉ボランティアグループ「アムール」
4)Joyful English Club(JEC)
5)特定非営利活動法人 生活ネットワーク
6)定非営利活動法人 吹田・江坂ビジョン21

雪の紫金山公園 / 08-02-09

2005年12月22日以来、2年2ヶ月ぶりの雪景色でした。
紫金山全景
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吉志部神社 鳥居
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小路新池とセンダンの木
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紫金山公園内の散策路
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博物館からみた雪の紫金山

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[ 更新日時:2008/02/17 20:42 ]

紫金山みどりの会⇒今回は紫金山しろの会 / 08-02-09

報道では「2月9日の大阪は11年ぶりの大雪」でした。
吹田では2年2ヶ月ぶりでした。
そのなかで恒例の紫金山みどりの会の作業がおこなわれました。
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散策路の柵づくりをしました。
はじまりの9時半ころの雪は風流でしたが、11時ちかくには作業も困難になってきたので、土のう作りをしました。
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その後はめずらしい雪の紫金山の風景を楽しみました。

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[ 更新日時:2008/02/09 20:44 ]

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