2007-11

紅葉まっさかり   / 07-11-30

博物館から見た紫金山公園
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佐竹台6丁目
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あやめ橋/津雲台5丁目
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三色彩道/藤白台

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[ 更新日時:2007/11/30 17:38 ]
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西山田緑地ヒメボタル生息地の土中生物調査 / 07-11-25

今日(11/25)の西山田緑地ヒメボタル生息地の土中生物調査をしました。

【参加者】 午前6人、午後4人
【調査時間】 9:00~11:40 千里山田緑地で表土集め(E地区4カ所+B地区3カ所)

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13:00~18:00 片山中学校理科室で、土中生物探し
【内容】 
 午前中は、西山田緑地2カ所で、50?四方の枠をとり、表土3~5センチをはぎ取る。別々に袋に詰め片山中学校理科室に運ぶ。 
午後、土中の生き物探しと分類をする。
篩いにかけ→土を落とす。→その土を、トレーに移し、細かくチェックしながら、小さな生き物を探す。
≪近くの物が見えない年代の人が多く、メガネを持ち出す。≫

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見つけた土中生物は→シャーレの中に入れていく。
クモ・ミミズ・甲虫・トビムシ・ハサミムシ・ハネカクシ・ワラジムシ・ムカデ類・ダンゴムシ甲虫の幼虫などに分類していく。
 採集土ごと表に記入。最後はアルコールに漬けてサンプル瓶で保管。

 午後からは人数が少なくなったうえ、午前中に集めた土をすべてチェックしたためすごくかかった。終わったのは初冬の太陽はとっくに沈んだ午後6時でした。(KT)

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[ 更新日時:2007/11/25 23:20 ]

かけはし顔見世交流会 / 07-11-24

11月24日(土)午後1時半から吹田市民会館で
かけはし交流会がありました。

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○基調講演○
立命館大学政策科学部教授、COM計画研究所代表の
高田 昇さんが「風・水・緑のまちづくり~大阪の地域力~」

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○話題提供○
すいた市民環境会議から平軍二(ひら・ぐんじ)さんが
「すいたの巨木・大木調査から」を報告しました。

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○話題提供○
「CSR活動~大阪都心部で展開する新里山事業の試み」について
積水ハウス株式会社 環境推進部チーフ課長の佐々木 正顕(ささき・まさあき)さん

「地域活性化は再生可能エネルギーから」について
高槻市環境政策室 森善教(もり・よしのり)さん

「吹田発!市民と協働の公園づくり」について
吹田市緑化公園室 衣笠 照重(きぬがさ・てるしげ)さん

「循環型モデルパークin万博記念公園」について
NPO法人 大阪府民循環型社会推進機構から 逸見(へんみ)さん 


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○意見交換会○
立命館大学 高田先生がコーディネーターをつとめ、
積水ハウス 佐々木さん、
すいた市民環境会議 平さん、
高槻市 森さん、
吹田市 衣笠さん、
大阪府民循環型社会推進機構 逸見さん 
がパネラーになって会場からの質問などに答える形式で意見交換会がありました。

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ヒメボタルが生息する西山田緑地の清掃活動 / 07-11-18

木枯らし1号が吹く、寒い朝でしたが、
53名の参加者が2コースに分かれて
ヒメボタルが生息する西山田緑地の清掃活動をしました。

緑地内のゴミは、例年の1/3以下でした。
毎年の清掃活動や最近地元の団体での清掃活動があったこともあり、ゴミが減っています。嬉しいことです。

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最後に、熱い甘い紅茶が振る舞われ、
恒例なったヒメボタルの会会長によるミニ植物観察会・西山田ヒメボタルの会の紙芝居チームによる「西山田のヒメボタル」が上演され、
清掃活動に参加した人や近くにいた子供たちも見ていました。

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100年の森とは  / 07-11-11

京都御所・糺(ただす)の森観察会がありました。
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コメント
[ 自然学習、未だ小学生 ] [2007/11/14 21:53]
自然環境とさすが!の規模の違いも有って、いつも以上に十二分に、愉しく大いに堪能しました。京都御所&御苑、及び下賀茂神社は共に、これまでにも何度か訪れた場所ですが、今回のような「自然観察」などは一度もナク、また思いも及ばず!、ただ見学観光とお参りだけでした。大木だらけであったこと、御苑と糺の森との違いその他、感慨深いひと時でした。

[ Gさん ] [2007/11/12 22:39]
吹田市で見る大木とは、太さも数もランクアップした大木群の「京都御苑」、ニレ科中心の大木樹林の「糺の森」。吹田で大木の多い万博公園や千里北公園・南公園が、京都御苑や糺の森のような大木に囲まれるにはあと50年が必要であろう。まして操車場跡地に大木の森を作ろうとしたら100年は必要、21世紀になる。
「子孫に大木を残すべし」を強く意識した一日であった。


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