2017-10

吉志部神社参道のユーカリ切り株撤去 / 2017-10-19

今日、吉志部神社の参道を通ったら、
ユーカリの切り株が撤去されていました。
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          1997年大木No 60 幹周り312㎝  
          2007年大木No120 幹周り336㎝

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        2017年調査時・切断後の切株
        そして今日  ↓
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千里山団地散策 / 2017-10-07

10月7日の散策会は新しく生まれ変わった千里山団地を案内しました。
市民とUR(独立行政法人都市再生機構)・行政・専門家が協働して「千里山団地建て替え区域のまちづくり」を考え、URは市民の想いを取り入れ、「千里山団地の記憶の継承と創生」をコンセプト(基本的考え)として、住む人も、周辺の人にも心地よい団地の再生に取り組みました。
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   団地のシンボルツリー「移植したフェニックスの大木」の下で記念撮影

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   桜の名所~継承と創成「ふるさと桜マップ」

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   駅周辺まちづくりの完成を記念して建てられた記念碑の説明板

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    駅周辺まちづくり事業に対して全日本建設技術協会から贈られた
   「平成28年度全建賞受賞」の銘板
以上のようなことの他に「平成26年度おおさか緑化優良賞」受賞のことなど説明しました。

残念なこともあります。URの再生事業の余剰地が関電不動産に売却されましたが、その事業計画が全く市民が受け入れ難い計画で、近隣の住民が再検討を強く要望しています。



あルック吹田散策 旧豊津村コース / 2017-09-02

旧豊津村を散策しました。
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垂水神社の参道では倒木の危険があったクロマツの跡に
あたらしいクロマツが植えられていました。
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神社の北側、円山町では大規模開発が始まっています。
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日本生命が所有していた
陸上競技場、野球場2面、テニスコート、プール、従業員寮があった広大な土地でした。

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円山町の日生グランド跡地が更地になって戸建て住宅になります。
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観客席付きの野球場を解体中(クレーンの場所)
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災害時の一時避難所は解除されました
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江坂駅近く、ビルに囲まれた田んぼ。イネの花が咲いていました。
今年は花が咲く時期がちょっと遅いです。
生産緑地法(が期限切れになる)2022年問題がそろそろ騒がしくなってくるでしょう。
行政が買い上げるには高すぎる。
国が何らかの法律を作らないと・・・
五輪後に2022年を迎えます。

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垂水神社で記念撮影
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江坂のトンネルアート2017完成現場で




あルック吹田散策 江坂・神崎川コース / 2017-07-01

パシフィック マークス江坂ビル
(元ダイエー本社ビル~江坂東洋ビル)
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 江坂駅の二階改札口に直接通じる公共空間をもつビルです。
もとは、ダイエー本社ビルとして建てたものです。
二階には本屋さん、一階には銀行や喫茶店があります。
〇江坂駅付近は12世紀ころは榎坂郷と呼ばれていたそうです。
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江の木公園
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タイザンボクのほかセイヨウニニンジンボクやベニバスモモといった珍しい木があります。

レックス江坂店店舗の屋上に巨大な恐竜「レックス」がいます。
店舗の社長が「仕事にロマンを」との願いを込めて、
平成2年に京都のアミューズメント施設制作工房で作ったものです。
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ミスタードーナツカレッジ
大阪府みどりの景観賞と吹田市都市景観賞を受賞した緑化が素晴らしい建物です。
建物は、緑と優しさをテーマに設計され、外構や駐車場だけでなく、
屋上やテラスなど、立体的な緑化もなされています。
雨水を利用した潅水システムも取り入れるなど、管理面にも十分な配慮がなされています。
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 門には、新宮晋の風見鶏「虹の鳥」、
玄関前には門脇おさむ設計の石の風車「感謝と祈りの塔」があります。
ミスタードーナツの本部および研修施設として建てられました。

ダスキン・ミスドミュージアム
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1階はドーナツ、2階は掃除のミュージアムです。

アメニティ江坂 
 都会の中の素敵なオアシスです。カントリークラブ調のゴルフセンター、テニスセンター、バッティングセンター、フィットネスクラブ、結婚式場などがあります。
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テニスセンターには原裕治さん作の動物彫刻があります。

榎木橋橋詰広場
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 神崎川堤防沿い道路の北側にある無名の公園です。
人工の川が設けられ、子供たちが水に触れて楽しめる場になっています。
吹田くわいが植えられています。

おおさか東線に新しく作られる駅(仮称 西吹田駅)
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駅には「神崎川と水路の風景」というデザインコンセプトがあるそうで、
神崎川に近く、歴史的には水田、くわいの栽培地であったまちであることを踏まえたものになるそうです。

あルック吹田・佐井寺散策② / 2017-04-06

4月6日はあたたかい春の日差しを受けて、心地よい散策会となりました。
1)阪急千里山駅前の風景
 ・Bivi千里山・・・駅前開発のシンボル的な建物でした。↓
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 ・千里山団地・・・再開発でカナリーヤシ(フェニックス)を
シンボルとした綺麗な団地に変身していた。↑

2)千里山・佐井寺図書館
   無電柱化が進んでおらず、折角の建物が
   電柱で隠れる写真しか撮れなかった。(写真なし)
3)千里山の尾根道
病み上がりの身にはきついアップダウンの道が続いたが、良いリハビリになった。
 茅葺きの民家が少なくなり、現代建築で建替えている新しい家が目に付いた。
愛宕社の桜もまだ五分咲程度だが、春の爽やかな空気を感じさせてくれた。
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170406look05愛宕a
4)佐井の清水碑~佐井寺伊射奈岐神社~佐井寺(山田寺)~くり抜き水路跡
   佐井寺では水が豊富であった痕跡をたどるような散策となった。170406look06佐井清水a  170406look07伊射奈岐神社a

170406look08山田寺a
5)桜を愛でながら千里山駅へ



あルック吹田・佐井寺散策 / 2017-04-06

4月6日佐井寺を中心に散策しました。
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 こんなに広い土地が
 宅地化が迫る千里高塚地区に広い畑地が残っている。
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古い集落の面影
 狭い曲り道、畑、柿の木、茅葺(トタン)家・・・。

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記念碑に迫る造成
 「佐井の清水湧出の碑」の背後が重機でごっそり削り取られています。
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↑↓ カナリーヤシ(フェニックス)に宿借りする若桜---千里山団地
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伊射奈岐神社の桜
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 社殿前の枝垂れ桜は数日で開花するでしょう。
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奥家住宅の大屋根が茅葺き替え工事中です。
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小田家の茅葺屋根 -- 健在でした。


千里キャンドルロード2016 / 2016-11-05

1962年から50年の2012年「千里ニュータウンまちびらき50年」事業の一つとして、第1回目の千里キャンドルロードのイベントは吹田市の千里南公園でひらかれました。
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 千里ニュータウンの人口と同じ9万個のキャンドルに灯をともし、子どもからお年寄りまで約1万5千人の人々が訪れて、大成功となりました。
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 翌年2013年は「千里市民フォーラム」という市民団体が主催を引き受けて、豊中市の千里中央公園をメイン会場として2回目の千里キャンドルロードを開催しました。
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 3年目の2014年には、千里キャンドルロードの継続的な実施を目指し、新たに独自の運営団体「千里キャンドルロードプロジェクト」を立ち上げ、3回目は千里南公園、4回目は千里中央公園で開催し、
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 5回目の今年は千里南公園で開催されました。

保存民家の活用と市民参加 / 16-10-22

豊中にある服部緑地内の
日本民家集落博物館にある日向椎葉(宮崎県東臼杵郡椎葉村)の民家を会場として
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日本民俗建築学会主催で
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「保存民家の活用と市民参加」というシンポジウム
がありました。
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全国から150人近い日本民俗建築学会会員が集まりました。

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すいた市民環境会議からまちなみ委員会前委員長の松岡氏が
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「吹田市の旧庄屋屋敷の保存と活用・市民の活動」を報告しました

ソーラーパネル発見 / 2016-09-14

佐井寺の棚田に小屋ができました。
その屋根の上にソーラーパネルが乗っています。

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千里山まちびらき / 2016-09-04

千里山駅東の交通広場が完成したことで
千里山まちびらきの式典がありました。
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消防音楽隊のパレードではじまり、
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後藤市長が挨拶しました。

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初詣めぐり / 16-01-01

160101-saidera.jpg佐井寺伊射奈岐神社

160101-tarumi.jpg垂水神社

160101-esaka.jpg江坂神社

160101-kataya.jpg片山神社

160101-senriyama.jpg千里山神社

160101-izudono.jpg泉殿宮

160101-takahama.jpg高濱神社

160101-kishibe.jpg吉志部神社

160101-izanagi-y.jpg山田 伊射奈岐神社

160101-senrioka.jpg千里丘稲荷神社

小女郎稲荷が消えます / 15-12-06

吹田の渡しのすぐちかくにある小女郎稲荷が撤去されつつあります。
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鳥居が切断、撤去されています。
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下は2010年1月当会主催「吹田の大木観察会」のシーンです。
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祠(ほこら)も撤去が近いです。手前の菖蒲池はどうなるのでしょうか?
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 荼枳尼天(だきにてん=仏教の神)は、神通力を得た狐というのが通説で、人の死を六カ月前に知り、その心臓を奪って食うといわれる。わが国では稲荷権現として祀つり、吹田のこのあたりでは 「小女郎(こじょろ)稲荷」 とよんでいる。
 むかしから心臓を食うものがいたのには驚いたが、民衆のなかでは商売繁昌の神様として結構多くの人から信仰されており、とくに「摂津名所図会」にも掲載されて、民間にもよく知られているから、江戸時代にはすでにここに祀(まつ)られていたことになる。
 奉献されている石造物は明治以後のものが多く、手水鉢(ちょうずばち)には茨木・大岩・福井などの地名が刻まれており、祀られている場所も「吹田の浜」にちかく、物産の中継地として繁栄したところであり、亀岡街道沿いの地名があることは、そこらの人が吹田の浜で商取引をしていた証明にもなるだろう。
 むかしこのあたりは観音寺の境内であったという説もあり、本堂の大屋根がすぐそこにみえる。小女郎という呼名には「江口の遊女」や、平家滅亡とともに没落していった「上臈(じょうろう=年功を積んだ位階の高い人)」などを連想させるものがあるけれども根拠はわからない。このちかくには「泪(なみだ)の池」や「吹田殿(すいたでん)跡」などもあり、平安・鎌倉期にすでに祀られていたことも想像できる。
 いまこの祠(ほこら)は数本に分かれた一株の樫の木の下にあり、四体の石狐に侍(かし)づかれている。夜な夜な面長で色白の娘に化けて、酒を買いにいったのはこの狐だったのだろうか。
 隣の百平方メートルばかりの池には菖蒲(しょうぶ)が芽ぶき、今年も名物の花を楽しませてくれそ
うである。池の掃除と菖蒲への水遣(みずや)りは、ご近所の方の奉仕である。
(1992年吹田市発行の「石の声 碑の語り 続セピア色の写真から」から)

 小女郎と呼ぶ由来はよくわかりませんが、紅梅狐(こうばいぎつね)という狐がいたという江戸期の地誌の記述、狐が娘に化けて酒を買ったという伝承など旧吹田には狐に関する話が多く、稲荷信仰の広まりや狐神(きつねがみ)の信仰などと関係するのかもしれません。
(2001年吹田郷土史研究会発行 「すいた歴史散歩」から)


理化学研究所生命システム研究センター見学会 /15-11-07

11月7日古江台にある理化学研究所生命システム研究センターの見学会がありました。
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QBiCは2011年4月の設立以来、当時吹田市にあった大阪大学バイオ関連多目的研究施設内に場所を借り、研究活動を行ってきました。
2015年4月に大阪大学から同施設の建物を譲り受け、また、隣接する大阪バイオサイエンス研究所(写真)から建物等を、さらに土地を大阪市から譲り受けました。
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これにより両施設を一体化し、理化学研究所大阪地区として本格的に運営していくことになり、
10月の27日に開所記念式典をおこない理研大阪地区として新たなスタートを切りました。
そして11月7日に広く市民の見学を受付けました。
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今回の施設拡充にともない、神戸地区にあったQBiC生命モデリングコアの研究室が大阪地区へ移転し、併せてスーパーコンピュータMDGRAPE-4も移設しました。2015年4月には大阪大学吹田キャンパス内の生命システム棟にもQBiC細胞デザインコアの研究室が移転しており、QBiCの研究勢力の大阪への集中がさらに進んだことになります。(QBiCホームページより抜粋)

千里山コミュニティセンター開館 / 2015-04-15

4月15日複合商業施設「BiVi千里山」がオープンしました。
その3階に市立施設「千里山コミュニティセンター」があります。

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