2017-10

環境楽座・食べられる野草を探そう / 2017-03-26

3月26日(日)天気予報は雨でしたが、外れました。
170326yasou2.jpg
市内に残った貴重な田んぼで春の植物を採取して近くの公民館で天ぷらなどして食べました。
170326yasou3.jpg

170326yasou4.jpg
セイタカアワダチソウの若葉やユキノシタ、タンポポ、ヨモギなど18種類の野草を食べました。
170326yasou6.jpg
レンゲの花、椿の花びらも食べられます。
170326yasou9.jpg

スポンサーサイト

環境楽座 フューチャーデザイン / 2017-02-25

フューチャーデザインとは、
170225-ba.jpg
現代に仮想的に将来世代を創出し、
仮想将来世代が現世代と交渉・合意形成を進めながら
ビジョン設計や政策立案を行うという新しいアプローチです。
170225-ca.jpg
きょうは講師に
大阪大学大学院工学研究科招聘准教授
経済産業省製造産業専門官の原圭史郎さんをお招きして
170225-aa.jpg
50年後、すなわち2067年の吹田市の姿を想定し、
そのような吹田市にするためには
これからの50年間にどのような政策が必要なのか
を考えました。
170225-da.jpg
余談ですが20世紀初頭の1901年に報知新聞が
「20世紀の予言」を掲載していました。

環境楽座 エコクッキング / 2017-01-29

今年の環境楽座は思い切って、子育て中の世代に焦点を当てました。
一回目は年末にリースづくりをしました。
二回目は親子でエコクッキングをしました。

170129eco2a.jpg 

170129eco4a.jpg

170129eco1a.jpg

170129eco3a.jpg

170129eco5a.jpg

環境楽座 エコクッキング  ご案内 / 17-01-29

1月29日エコクッキングをします。
先着8組!参加者募集中
   今年の環境楽座は思い切って、子育て中の世代に焦点を当てました。
   一回目は年末にリースづくりをしました。
   1月はエコクッキングをします。
       ご参加ください。申し込みは今回もラコルタです。

   作って学ぶ・食べて学ぶ エコクッキング

親子でどうぞ!
パパの参加もOK!
デザートも作るよ
(0)170129ecocook2.jpg
参加者募集中

開催日時 2017年1月29日(日)10:30~14:00
集合 ラコルタ (千里ニュータウンプラザ6階)
対象 5歳以上の子どもと保護者 定員:先着8組(受付開始12/22~)

【メニュー】
・かんたんクリームシチュー
・マスコバド糖のプリン
・大根サラダ ・菜飯
持ち物:エプロン、三角巾、手拭きタオル、マイ箸、飲み物
(大人のお茶は、用意しています。)


参加料 親子で¥1,000(子ども追加ごとに300円)


環境楽座 クリスマスリースをつくろう / 2016-12-11

今回の環境楽座は親子バージョンです。
161211craft1a.jpg
風邪のシーズンでキャンセルもありましたが、
161211craft3.jpg 161211craft4a.jpg
大人4人、子ども5人でゆったりと制作のサポートができました。

161211craft2a.jpg 161211craft5a.jpg
毎回、子どもたちの想像力のすばらしさに感激しています。
161211craft6a.jpg

次回環境楽座は1月29日、エコクッキングです。
ラコルタのホームページでご案内い たします。

環境楽座 クリスマスリースをつくろう  ご案内 / 16-12-11

環境楽座

森のクラフト クリスマスリースをつくろう
日時:12月 11日( 日)13:30 ~15:30
対象:どなたでも。子育て中の保護者や子ども歓迎*キッズスペースもあります
先着 30人 (12/08現在 まだ少々空席あります)
参加費:大人 300円 子ども 200円[ 材料費]

持ち物:リースの土台(蔓で作ったもの)や飾る材料は用意していますが、
葉っぱや木の 実、貝殻、ドライフラワー、リボン、ハギレなど見つけたらもってきてね!

161211craft22.jpg

会場・申し込み ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)
吹田市津雲台 1 丁目 2 番 1 号 千里ニュータウンプラザ6階
TEL:06-6155-3167 FAX:06-6833-9851 MAIL:info@suita-koueki.org
最寄り駅 阪急千里線「南千里」駅徒歩 1 分
*改札出て左側に千里ニュータウンプラザがあります。
*有料駐車場(自動車、自動二輪、原付、自転車)があります。
主催 :NPO 法人すいた市民環境会議 ・モモの家
共催 :ラコルタ

串本の近大大島実験場(養殖クロマグロ)を見学 / 2016-11-03

大島実験場 近大マグロの生産地
串本から橋を渡った紀伊大島に大島実験場はあります。
161103-kin01a.jpg
 
161103-kin02a.jpg
建物に入ると体長220cm のマグロのはく製が目に入ってきました。
この実験場で稚魚から育て16 年間の寿命を終えた最初のマグロだそうです。
このはく製が見守る中で副センター長の岡田教授が近畿大学水産研究所の歴史を語ってくださいました。
161103-kin07a.jpg

161103-kin03a.jpg
講義の後、船で10 分のところにある生簀(いけす)での養殖クロマグロの状態を見学しました。最初の生簀は直径20m で7 月に生まれた体長30cm くらいの幼魚数千尾がいて、人工飼料の魚粉やイワシを与えるシーンを見せていただいきました。
161103-kin04a.jpg

161103-kin05a.jpg
つづいて直径30m の生簀にいる生後6 年、採卵用のマグロ36 尾にサバやアジを与える様子を見せていただきました。

161103-kin06a.jpg

和歌山県田辺市の天神崎を見学 / 2016-11-02

日本のナショナルトラスト発祥地・天神崎
午後は田辺市の天神崎に行きました。
161102tenj05a.jpg
天神崎は白浜温泉の対岸にある田辺湾北側の岬で、
黒潮の影響を受けサンゴが約60 種、ウニも約50 種あり、
磯の観察で200 種もの生物が記録される生き物の宝庫です。
しかも市街地から数分の距離にあります。
161102tenj04a.jpg

161102tenj03a.jpg

このように多様な生き物が育つ磯はその後背地にある小さな森からの栄養で養われています。
すなわち森・磯・海の三者が一体となってひとつの生態系を作っているのです。
161102tenj02a.jpg

161102tenj08shicchia.jpg
しかし1974 年この後背地を高級別荘地にするという計画が持ち上がったことに端を発して、この自然を守るために「天神崎の自然を大切にする会」が結成され全国からの募金による買い取り運動がスタートしました。

天神崎は、南方熊楠を輩出した田辺市という地域の力があったからこそ守られてきたのだと思われて感慨深いものがあります。
その活動を続けている「天神崎の自然を大切にする会」の米本理事の案内で天神崎の磯と後背地の湿地と山を案内してもらいました。
161102tenj06a.jpg

161102tenj09aas.jpg
後背地の湿地には50 年前の吹田では当たり前に見られたツリガネニンジンやヨメナ、ガマなどの植物が当たり前の顔をして生えていました。
天神崎の磯にも特定外来生物のナルトサワギクが咲いています。
161102tenj01a.jpg

161102tenj07a.jpg
快晴のこの日、天神崎で見た夕日は言葉にしがたく、思わず拝みたくなるような美しい景色でした。

大阪府立 水産技術センターを見学 / 2016-11-02

泉南郡岬町にある府立水産技術センターを見学しました
161102fknsk1a.jpg

正しくは
地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 水産技術センター
といいます。 (なんと31文字 仮名だと56文字)
161102fknsk5.jpg
水産技術センターは
海を見守り、魚を調べ、魚を増やし、海辺を再生することを目的とした施設です。

大阪湾では
春はイカナゴ、トリガイ、
夏はタコ、イワシ、
秋はハモ、ガサミ(カニ)、
冬はアカシタビラメ、ヒラメといったものが採れるので
「魚庭-なにわ-の海」とも呼ばれています。
161102fknsk3.jpg
淀川や大和川から流れ込んだ栄養分で
植物プランクトンが増殖することからはじまる食物連鎖ができています。

161102fknsk2.jpg

大阪湾は瀬戸内海ではトップの漁獲量だそうです。
161102fknsk4.jpg
センターでは稚魚を育て放流する事業をしています。


2015年度 環境楽座⑤ / 15-12-12

今年の環境楽座最終回の第五回の講師は
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所所長の
飯田哲也さんです。
お題は「エネルギーデモクラシー
    地域の実践が世界を変える」

151212-dio-1.jpg

bg-1-2017.jpg
世界では2014年に風力発電量が原発に追いつきました。
太陽光発電は原発の半分ですが2017年には原発に並ぶと予測されています。

bg-2-bunsan.jpg
デンマークの例です。1980年は大型火力発電所が数箇所だったものが、
30年後にはコジェネレーション発電や風力発電所が全国各地に分散して作られています。
エネルギーの地産地消です。

bg-3-ene-sift.jpg
エネルギー生産は大規模中央独占型から
小規模で地域自立で自然エネルギーにシフトしてきました。
151212iid06.jpg
高い、少ない、不安定なものという自然エネルギーの認識や
電気は買うものだという認識は
すでにまったく逆の方向に進んでいます。
しかし日本政府はまだかたくなに原発を推し進めています。

福島第一原発事故は間違いなく日本人全体の意識を変えた事故でした。
これが明治維新、敗戦に続く日本近代史における第3の転換点だと思います。

明治維新を迎えるにはペリー来航1853年を契機に1868年まで15年を要しました。
尊皇攘夷の熱い盛り上がりがあり、それに対して守旧側の締めつけとして井伊直弼の弾圧、安政の大獄がありました。
1945年第二次世界大戦の敗戦までには満洲事変1931年から14年かかりました。
やはりその途中で軍部の厳しい反動がありました。
世の中が変わろうとするときに古い秩序を重んじる人が反動的、強圧的な対応をすることはある種歴史の必然なのかもしれません。
151212-dio-2.jpg
当時の安政の大獄になぞらえて現在起きていることは安倍の大獄と言えます。
古い、守旧派の反動です。
安倍の大獄はそう長くは続かないでしょう。何らかの形で一気に崩壊するはずです。
といってもそんなにたやすいことではないでしょうが。

環境楽座 12月12日(土) 最終回は飯田哲也さんのお話です。

エネルギーデモクラシー  地域の実践が世界を変える
認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)
所長 飯田哲也さん
原子力産業や原子力安全規制などに従事後、「原子力ムラ」を脱出して北欧での研究活動や非営利活動を経てISEPを設立し現職。自然エネルギー政策では国内外で第一人者として知られ、先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動や発言により、日本政府や東京都など地方自治体のエネルギー政策に大きな影響力を与えている。
 主著に『エネルギー進化論』(ちくま新書)、『エネルギー政策のイノベーション』(学芸出版社)、共著に『「原子力ムラ」を超えて~ポスト福島のエネルギー政策』(NHK出版)、『原発社会からの離脱―自然エネルギーと共同体自治にむけて』 (講談社現代新書)、『今こそ、エネルギーシフト』(岩波ブックレット)など多数。

12/12(土)午後3時~5時
会場: dios北千里 パーティールーム
       最寄駅:阪急千里線「北千里駅」下車すぐ               
受講料: 600円(資料代など )
       学生無料(当日学生証必要)

募集人数: 30人 (先着順)
申込み・問合せ: NPO法人すいた市民環境会議 
            事務局(中村)
       TEL 090-8375-0647  
        Mail:k-kaigi@hotmail.co.jp

主   催: NPO法人 すいた市民環境会議
後   援: 吹田市
        吹田市教育委員会
        アジェンダ21すいた

ちらし PDF(457Kb)


151212rakuww.jpg

2015年度 環境楽座④ / 15-10-21

第四回の環境楽座の講師は
名古屋大学大学院環境学研究科准教授の
丸山康司さんです。
お題は「市民主体のエネルギー政策とまちおこし」

151021maru1.jpg
自然エネルギーをめぐる地域の動きについて
青森県、秋田県さらに宝塚市などでの事例の紹介やドイツの先進事例を紹介して
まちおこしに至るノウハウを語っていただきました。

151021maru2.jpg


2015年度 環境楽座③ / 15-10-14

第三回の環境楽座の講師は
パナホーム(株)上席理事で品質・環境本部長の
中村裕(ゆたか)さんです。
お題は「未来志向の家づくり街づくり」

151014-panaho-1.jpg
工業化住宅=プレハブ住宅の歴史と社会や業界の流れ」を説明したあと
創エネ、蓄エネ、省エネに関するパナホームの基本技術を説明しました。
家全体で使うエネルギーを少なく、創るエネルギーを多くすることで環境への負荷の少ない家やまちを考えていく時代だそうです
この技術でまち全体を作っている事例(パナホームスマートシティ 潮芦屋FujisawaSST)を紹介し、これからのまちづくりにおける企業の役割もおはなしいただきました。
151014-panaho-2.jpg

2015年度 環境楽座② / 15-10-07

第二回の環境楽座の講師は
(株)宝塚すみれ発電社長の
井上保子さんです。
お題は「再生可能エネルギーでまちづくり 」

151007-rakuza2.jpg
淀みのない語り口調、平易な言葉で2011年福島第一原発事故以後、
宝塚市で自然再生エネルギーの推進にまい進してこられた経過をお話いただきました。
行政や地域の大学との協働にまつわるいろいろ参考になるお話もありました。
151007-rakuza1.jpg
私たちも吹田で2006年に太陽光発電装置を作ったのだけど、その後停滞しています。

井上さんのお話の上手さはもちろん、内容のすごさに圧倒されました。おおいに参考になりました。

今年度の環境楽座が開講しました / 15-09-30

今年度第一回の環境楽座の講師は
(株)生活クラブエナジー取締役の
石川雅可年(まさかね)さんです。
お題は「新電力設立の意味としくみ 」

150930isikawa1.jpg

来年2016年4月から電力自由化が行われます。
これまでのように(たとえば関西電力のように)決められた電力会社から電気を購入するのではなく、
自由に電力会社を選び、電気を購入できるようになります。
150930isikawa2.jpg
原子力で発電された電気は使いたくないですよね。
この自由化はどのような背景があって、どのような方法でおこなわれるのか楽座/勉強会がスタートしました。

«  | ホーム |  »

sskkカウンター

最新記事

カテゴリ

最新コメント

プロフィール

sskk09

Author:sskk09
FC2ブログへようこそ!

月別アーカイブ

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する