2016-09

ソーラーパネル発見 / 2016-09-14

佐井寺の棚田に小屋ができました。
その屋根の上にソーラーパネルが乗っています。

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気候変動シンポジウムの ご案内

8月30日(火)18時から
メイシアター小ホールで
気候変動シンポジウム
「地球温暖化と闘うキリバスの現状から」
があります。

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キリバス共和国、通称キリバスは、太平洋上に位置する国家で、イギリス連邦加盟国です。
キリバスは33の環礁からなり、
赤道付近に(日本の約10倍の面積の)350万km²にわたって散らばっています。 ウィキペディア
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基本講演
キリバス共和国名誉領事 ケンタロ・オノさん

報告と提言
山口総合政策研究所所長 山口克也さん

おひさま広場 / 2016-08-06

8月6日五月が丘まつりで「おひさま広場」のブースを出しました。
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福祉施設の屋根でソーラー発電する計画を説明してカンパを募りました。

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博物館で親子工作「森のクラフト」 / 2016-08-03

8月3日博物館講座室で
10時からと13時からの2回
親子工作「森のクラフト」を開きました。

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保護者にも自分の作品を作ってもらうことで、子どもたちが保護者の手伝いを受けずに、自分の自由な発想で作ってもらいました。
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クラフトに使う材料は身近な自然の木の実や種、野草や木の葉っぱ、小枝,竹、ドングリや松ぼっくりなど、スタッフや講師の皆さんが、自ら集めたものを用意しました。
素材の小枝や木の実が入った箱から自分の作品に使うものを探すときに、保護者も子供たちも、自然のものがこんなにたくさんあることに気がつき、どれを使おうかと楽しく悩んでいました。
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できあがった作品を発表し披露して、みんなで記念写真を撮って解散しました。


昭和12年(1937年)のヤマサギソウと対面 / 2016-07-10

大阪府では1937年の記録を最後に
「存在しない」とされていたヤマサギソウが70年ぶりに吹田でみつかりました。
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武田薬品(株)京都薬用植物園で保管されている1937年の標本を見学しました。
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花の部分を拡大しました。
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左上の説明です。
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右下の説明です。

ゴーヤを使ったエコクッキング / 2016-07-07

7月7日(木)10:00~13:00
東佐井寺地区公民館で毎年恒例の
ゴーヤを使ったエコクッキング をしました。
七夕の日。めずらしくいいお天気で、酷暑した。

東佐井寺地区公民館でのゴーヤのエコクッキングは
2007年から始まり、今年 は9回目です。
4月におこなった「みどりのカーテン」講座で植えたゴーヤが実った時のために、
ゴーヤずくしのメニュー、今年はアラカルトです。
題して「夏の味方・ゴーヤの創作料理」
(6名のスタッフを入れて24名)
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ゴーヤと鶏肉のカレー炒め(カシューナッツの入ったカレー風味)
ゴーヤの甘酢あえ(ショウガがきいたいくらでも食べられる和え物)
ゴーヤのわたと種のピカタ(ワタも種も捨てません)
パリパリピッツァみどりのカーテン風(おやつに、ビールのおつまみに)
ゴーヤと夏野菜の元気の出るスープ(具だくさんで夏を乗り切る)
ごはん
佃煮(ご飯にピタリ毎年大好評)
ゴーヤジュース(え?ゴーヤが入っているの?)
ほうじ茶
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まず、なぜゴーヤのエコクッキングなのか
「みどりのカーテン」を自宅に植えるとなぜいいのか。
ヒートアイランド現象対策なのです。
植物の蒸散作用で太陽熱を少しでも遮ります。
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数あるつる性の植物の中でなぜゴーヤなのか
⇒自分で植えて育てる、何をつかっつて育てているかはっきりとわかる
安心安全(農薬を使わなくても育つゴーヤ、有機肥料を選べる)
さらに地産地消(フードマイレージ0)
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食材も、調理行動もエコです

第17回総会と講演会 / 16-06-18

18日(土)14時から千里市民センター多目的ホールで
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第17回総会と、ひきつづき
大阪大学の原圭史郎准教授に
「フューチャーデザイン」という講演
をしていただきました。

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160618sskk04a.jpg日経新聞2015/6/22ブックレビューから
『フューチャー・デザイン 西條辰義編著』
将来世代の視点持つ仕組み提唱

内外の経済・社会が直面している政策課題を見ると、現世代の人々に加えて、将来世代の人々にも深く関わるものが多い。地球温暖化や原子力発電所の放射性廃棄物の処理などが、直ちに思い浮かぶ。本書は、これらの問題に対する政策を考える場合、将来世代と現世代との間で、世代間の利害を調整する仕組みを構築することが必要で、「将来そのものを仮想的な将来世代との交渉でデザインし、それを達成するために様々な仕組み」を考えようとする。

 本書は、経済や社会の運営を次のように捉える。社会の発展を支える根幹は、経済面の「市場」と政治面の「民主制」であるが、「世代間を超える資源配分や持続可能性に関わる問題解決には不十分」であり、選挙における現世代重視の姿勢を排除できない。加えて、意思決定するヒトは、目先の利益にとらわれ、過度に楽観的になる傾向があると考える。そこで、市場と民主制の機能を補完すべく、将来世代を現在に取り込む工夫がいるが、その役割を政治家には期待しがたく、結局、担えるのは、官庁となるので、「将来省」の設置が求められるとする。

 各章では、こうした考えを、公害・環境汚染、森林管理、水資源の枯渇、持続可能な都市・地域社会の形成、財政赤字など、代表的な政策課題ごとに、当該分野の専門研究者が検討している。例えば地球規模の環境問題である温暖化についてみると、「数世代をまたぐ超長期の時間スケールで問題を捉え、解決に向けて取り組んでいかなければならない」が、現状、「国際的な取り組みが十分に機能しているとは言いがたい」。打開のためには、「子孫が現在のペースで温暖化が進んだ世界に住むところをイメージ」できる「仮想的な将来世代」の視点から問題を深刻に捉え協調策を展開することが必要とする。日本の公害問題で見られた悲惨な経験を国際的に生かすことも提起される。

 市場での経済取引を対象とする既往の学問的研究では、現世代に関わることがら、客観確率で将来を予測できることがら(リスク)などは精緻に分析しているが、将来世代、主観確率での将来予測(不確実性)やコミュニティ活動に関わることがらなどに関しては、不十分な分析にとどまる。

 この分野の研究は、まだ歴史も浅く、実用的な提言ができる段階とは言いがたいが、本書は、先端的取り組みをケーススタディとしてまとめており、政策に関心を寄せる多くの人々に役立つ内容となっている。(学習院大学名誉教授 奥村 洋彦)



北千里高校科学部の皆さん / 16-06-15

6/15(水)14:00~北千里高校で、科学部の皆さんに、昨年に引き続き希少種の話をし ました。
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希少種を見つけた経緯、保護活動の経緯、そして現地観察会。
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北千里高校で育ててい るヤマサギソウはきれいに咲いていました。
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スズサイコは昨年よりは少し元気がないようですが、つぼみがつきかけているようでした。

紫金山みどりの会6月作業日 / 16-06-11

薄曇り。しかし、日差しがきつく全国的に暑い日になりました。最高気温30.3℃(平年27.5℃)
午前中の作業は草刈り
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刈払機で園路周辺を、手刈りで「花見平」周辺を。
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一時間ごとに休憩と水分補給
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午後からは野草園の梅の実の収穫をしました。今年も豊作でした。来年3月の梅まつりに使います。

今年かぎりの草原で希少植物観察会 / 2016-06-09

10年以上前から毎年ウツボグサが咲くころ
観察会をしてきたこの場所はいよいよ宅地化されます。
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この景色、環境は今年が最後になることでしょう。白いチガヤと青いウツボグサ
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長さ2mmのアイナエという植物の双葉をさがす参加者↑↑↑
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スズサイコ
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ヤマサギソウ
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上段左:ベニシジミ  右:ヤマトシジミ  
下段:ウツボグサにとまるヒメアカタテハ

駆除してくださいオオキンケイギク / 16-06-01

5月頃から特定外来生物である「オオキンケイギク」が黄色い花を咲かせ、目立ち始めます。
海外から来たこの植物は、繁殖力がとても強く、在来の植物を駆逐し、
地域の生物多様性を脅かします
駆除に最も適しているのは、花が咲きはじめたころから実が散布されるようになる前です。
花が咲いているときが判別がしやすく、駆除しやすいので、
地域で見つけたら駆除にご協力下さい
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駆除をしなければいけない外来生物とは言っても、外来生物自体に罪があるわけではなく、
見た目がキレイな花の姿に
「なぜ駆除をするのかわからない」との声を受け、
「なぜ駆除をしなければいけないのか」、
「駆除をするときに気をつけなければいけないこと」をお知らせするチラシを中部地方環境事務所が作成しました。
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チラシのデータは、ダウンロードして印刷して頂き、自由に普及啓発に活用して頂けます。
チラシPDFは環境省中部地方環境事務所からダウンロードできます。

脅威のオオキンケイギク / 16-05-30

高野台で脅威のオオキンケイギク
オオキンケイギクは株が広がると、
他の野草が全くない一年中オオキンケイギク株のみの草地になります。

262 高野台B70 267 高野台B70
高野台B70近くの傾斜地です。

276 高野台B70
花が咲く前の状態。葉はのっぺりしたヘラの形です。 
278 高野台B70-1
花は美しく、季節はずれのコスモス?
160530④高野台4ミヤコグサ群生地
中央奥の黄色は吹田ではあまり見かけなくなったミヤコグサです。
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282 B73near3 280 B73near2
吹田市内で紫色のウツボグサの群落は貴重です。高野台B73近くの滑り台が1台ある遊園です。

吹田市内に残った貴重な野草であるウツボグサ(紫色)・ミヤコグサ(黄色)・ワレモコウ(赤)などの群生地もオオキンケイギクにその座を奪われようとしています。(ワレモコウは秋に咲く花なので写真には写っていません。)

オオキンケイギク / 16-05-29

「オオキンケイギク」が
あなたの身近にありませんか?

吹田の
5月半ば~初夏に 黄色いコスモスに似た花をつけます。
きれいな花で「特定外来生物」と知らないためか そのままにされているところもあります。
吹田に残された自然にも忍び寄ってきています。

繁殖力が非常に強く、このままにしておくと 残された在来種も駆逐されそうです。
地域の皆様の協力が必要です! 
駆除活動にご協力をお願いします。


シンポジウム「未来への預かり物 すいたの自然ってなんだろう」 / 16-05-28

5月28日(土)午後2時から5時までの3時間。
アジェンダ21すいた主催のシンポジウム
「未来への預かり物 すいたの自然ってなんだろう」

がありました。

第1部 基調講演 40分
「吹田の自然の現状と課題
~植物を中心にして~」
武田義明さん(神戸大学名誉教授)

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第2部 パネルディスカッション 90分
パネリスト
武田義明さん(神戸大学名誉教授)
栗谷 至さん(公益社団法人 大阪自然環境保全協会理事)
平 軍二さん(NPO法人 すいた市民環境会議理事)
司会 喜田久美子さん(NPO法人 すいた市民環境会議副会長)
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第3部 会場のみなさんと質疑応答 40分


吹田には環境基本計画やみどりの基本計画があってみどりの大切さはかかれています。
しかし、みどりの質には言及されていない。
みどり=植物があればいいとはならない。
年に二回の草刈りをすることで
(ツリガネニンジン、コマツナギ、ワレモコウ、ルツボ、ニガナ、ウツボグサ、ヒメハギなど)
生きていられる植物があるが、最近はそこにオオキンケイギクが大量発生している。
しかしオオキンケイギクの危険性はほとんどの市民が理解していない。
次世代=子どもへの環境教育、大人への環境学習が必要だ。
その前に市民、行政職員の無関心も問題だ。

などたくさんの意見・提言が飛び交っていました。

吹田市の後藤市長と面談 / 16-04-28

市内で活動する団体の有志で構成する
「生物多様性の会」のメンバーが、
就任後ほぼ一年となる後藤市長と面談しました。

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