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2019-10

すいたムーンライトコンサート / 19-10-11

江坂公園の野外ステージでアジェンダ21すいた主催、
吹田市が共催で「すいたムーンライトコンサート」が開かれました。
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台風19号の接近をにらみつつ 終了後に雨になることを覚悟のうえで野外ステージで決行しました。
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ピーク時には300人ぐらいの観客があったでしょう。
コンサートの音響や照明に使う電気は 太陽光発電で作った電気を
EV車に蓄電したのものを使いました。
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EV車が2台来てました。
後藤市長はあいさつで 「将来世代のために今できることをしよう」とおっしゃってました。 
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出演者さんたちもトークで市長とおなじことを訴える方が多かったです。
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グレタさんの国連でのアピール効果かもしれません。 
日本でも若者が自分たちのこととしてもっと怒っていいのですが・・・

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温暖化対策 1026適応塾のおしらせ / 19-10-07

地球の温暖化は止めなければならないのですが、止める努力とともに、温暖化に適応していくことも考えなければならない時代になってきました。
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次の世代を担う子どもたちにこそ学習してもらいたいのです。
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10月26日午前中、子どもたちと遊びながら学ぶ場を考えました。
    案内ちらしPDF(1.2Mb)



温暖化対策 適応塾(3) / 19-09-18

8月27日に吹田(南千里)で開かれた「温暖化に適応するには」
をテーマとした勉強会の三回目が18日、
大阪市中央区北浜東のエル・おおさかで開かれました。
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大阪管区気象台 地球環境・海洋課 地球温暖化情報官の
楠田雅紀さんが温暖化を起床記録から解説し、
台風、洪水などの適応方法を講義しました。
つづいて
紙芝居師 ふじい はじめ さんが
「クイズで考える『災害への備え』」をしました。

生活クラブ生協フェスタに参加しました / 19-09-15

2019年度 第41回生活クラブ生協フェスタに参加しました。
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開場は花博記念公園鶴見緑地のハナミズキホールでした。
  70あまりのブースがでる大規模なお祭りでした。
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その一角で子どもたち(+その親)を対象にしてクラフトづくりのブースを出しました。
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乳幼児を含めて30人近くの人が作品を作りました。

紫金山みどりの会9月作業日 / 19-09-14

夏休み明けの紫金山公園はアレチヌスビトハギが花盛り。
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きょうの作業は草刈りだけ。
同志社大学生と大阪府立大学大学院生が作業に参加しました。
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きょうは午前中だけの作業でした。
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15人の出席者を2班に分けて草刈りをしました。
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在来種が生えてる場所はそれらを残すために鎌で草刈りしました。

温暖化対策 適応塾(2) / 19-09-12

適応塾2回目は9月12日大阪府河南町、道の駅「かなん」会議室で開かれました。
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・ナッジ(*)という聞きなれない言葉の説明の後
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・大阪府立環境農林水産総合研究所主任研究員 高井雄一郎さんが
「温暖化と農作物や私たちの生活のかかわりについて」の講演
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・ファシリテーター:紙芝居師 ふじいはじめさんが「自分の意見を発表するときのまとめ方教室」をしました。

(*)ナッジ(nudge)とは、「ひじで軽く突く」という意味で人々を強制ではなく自発的に望ましい行動を選択するよう促す仕掛けや手法を示す言葉です。温暖化防止や適応する行動をみんなに広げる手法の一つとして説明されました。


ゴーヤのエコクッキング教室 / 19-08-31

8月31日はヤサイの日 きょうは男女共同参画センター(デュオ)で
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アジェンダ21すいた主催、ゴーヤのエコクッキング教室がありました。
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メニューは
1)夏の菜の揚げびたし 
2)ツナとゴーヤのサラダ 
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3)ゴーヤのジュースでした。
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参加者はスタッフを含め15人 男性の参加者が2人いました。

温暖化に適応する とは / 19-08-27

「適応」身近な言葉ですが、これからの日本人にとって大切な言葉になるのかもしれません。 
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最近目まぐるしくなった気候変動が地球温暖化による可能性があります。
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 大阪の気温上昇は世界平均や全国平均よりも早いのです ↓↓  
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その気候変動や温暖化そのものが生きものに与える影響を考え、人間として、どのような対応していかなければならないかを考えるきっかけにしましょうと開催しました。 
主催は大阪府、企画はイービーイングというNPO法人、実施がすいた市民環境会議という平常のすいた市民環境会議の事業としてはやや複雑です。 

小学生時代から大のカマキリ好きな「カマキリ先生」こと渡部宏さんが困っているのは、地球の気温が上がってくるとカマキリ君の食べ物が減る可能性があること。
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高いところにいる虫が主な食べ物のハラビロカマキリとオオカマキリが大好きな夏の食べ物はアブラゼミであり、クマゼミを食べているのを見たことがないそうです。今吹田の南あたりではアブラゼミが少なくなってきました。ほとんどがクマゼミです。それだけでなく、中国原産で南方系の「ムネアカハラビロカマキリ」が生息範囲を広げているそうです。
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ムネアカハラビロカマキリは在来のハラビロカマキリより大きくて強いので、カマキリの生息地図が変化してしまいそうだとカマキリ先生は困っています。カマキリ先生は自宅で飼育しているカマキリを見せてくださいました。
目の前で見ているカマキリがこれからどうなるのか話だけを聞いているより切実にああ、この子がこれから生きていきにくくなるのかも、と
思ってしまいます。 
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こんなふうに身近な昆虫に変化が起きつつある今、私たちは何をしなければならないのか。昆虫博士の久留飛克明さんは人間は社会性をもって生き延びてきた、他者にに対する思
いやりをもっている、その強みをどのようにすればいいのか考えていくでしょう、とミウラ折り(※)を披露しながらおっしゃいました。 
 (※)ミウラ折り:テントウムシやクワガタなど甲虫の羽、木の芽の中の若葉のたたみ方はミウラ折りだと言われています。一瞬で開き、一瞬で閉じることができる折り方です。
10月26日(土)には親子対象に
渡部カマキリ先生と久留飛昆虫博士がお話をしてくれます。

千里南公園の松林 / 19-08-26

昨年の台風21号で千里南公園では多くの倒木がありました。
千里南公園の松林の一部が台風で倒れて
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済生会千里病院の建物に当たりそうな木は
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健康な木も伐採されています。

名神高速江坂のトンネルアート完成式 / 19-08-25

2006年に博物館前の名神高速道路下のトンネルから始まった
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夏休み恒例のトンネルアート、
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14回目の今年は江坂で二本目のトンネルがキャンバスでした。
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夏休み最後の日曜日のきょう、完成式がおこなわれました。

★市長あいさつ
照明がついていても夜のトンネルは暗い。暗い道は不安になるし落書きされたりしてる。このように愛情のこもった絵があると雰囲気が変わる。町の中のこのような色あいが入ることで雰囲気が変わる。まち全体としての都市景観にメリハリがあるといい。
色どりのあるまちづくりを行政としても取り組んでいきたいと思う。このトンネルを愛し続けてください。
玉井副議長あいさつ
夢が広がる素敵な絵を描いていただきありがとう。14年目で江坂で3年目。暗く無機質なトンネルがこんなに明るく楽しい芸術作品の空間になったことはうれしい
参加した子どもたちにも夏休みのいい思い出になったであろう。
連合自治会会長あいさつ
このトンネルは落書きで有名だった。この作品に落書きされないために防犯カメラを設置すればいいのではないかと思っている。
(吹田市立博物館)中牧館長あいさつ
トンネルアートの取り組みは2006年の博物館から始まった。トンネルアートは環境を明るくするだけではなく、描いた子どもたちが大きくなっても吹田市のことを忘れないというレガシー、心のよりどころ、宝物になっていくと思う。そのような「地域を大切にする心」がトンネルアートにつながってることを皆さんとともに喜びたい。
すいた市民環境会議小田会長あいさつ
落書きだらけだった博物館前のトンネルに2006年子どもたちに絵を描いてもらった。その後今日までまったく落書きがない。ここ江坂大池のトンネルもこれからは落書きのない、この状態が保たれると思う。描いた子どもたちにとって、自分の絵が大人になってもここに残っていることは素晴らしいことだ。その意味でこの活動が今後も続いていくことを祈り、そして応援していきます。



森のクラフト / 2019-08-22

すいはく夏季展示のイベントとして
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すいた市民環境会議は「森のクラフト」をしました。
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午前、午後ともに述べ25~26人が参加しました。
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親子とも各自一つの作品を作りました

【おしらせ】地球温暖化への「適応」 / 2019-08-14

すいた市民環境会議は8月27日(火)19時からラコルタ会議室で
地球温暖化への「適応」について一緒に考えます。
ぜひ参加申しこんでください。先着30人です。
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大阪府の案内


※気候変動の影響への「適応」とは
気候変動の影響による被害を回避又は和らげること。
あるいは気候変動の影響を有益な機会として活かすこと。 
チラシ(2.27Mb)

■第1回 北摂編 「教えてカマキリ先生」 カマキリくんの困りごと
●日時  令和元年8月27日(火曜日) 19時00分から21時00分
●場所  ラコルタ 会議室2・3
       (吹田市津雲台1-2-1 千里ニュータウンプラザ6階)
●内容
①「教えてカマキリ先生 カマキリくんの困りごと」
      講師:昆虫科学研究センターISRC代表 農学博士 気象予報士 渡部 宏 氏
②「ミウラ折りをやってみよう」
      講師:昆虫科学教育館 館長 久留飛 克明 氏
③「温暖化適応について、自分ごととし、気づきを見つけ、行動に移すワークショップ」
      ファシリテーター:NPO法人すいた市民環境会議

チラシに「レジリエンス」とありますが、
レジリエンス(resilience)とは、跳ね返り、弾力、回復力、復元力という意味を持つ言葉で近年、個人・組織において「いろんな環境・状況に対して適応し、生き延びる力」として使われています。



西山田こどもふらっとでクラフト / 2019-07-28

西山田の「こどもふらっと」で
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夏休みに入ったので宿題のひとつとして
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小学生にクラフトを作ってもらいました。
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ワニ? いいえ、犬です。
ドングリを犬の歯とした子どもははじめて!
この発想にスタッフびっくり。
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偶然きょうは「こどもふらっと」ができて満一年の記念日。
バースデイケーキがでてきました。


観光講座で大木調査結果報告 / 2019-07-21

浜屋敷のまち案内人主催の観光講座で平(ひら)理事が
1997年から10年ごとの吹田の大木調査の結果を解説しました。
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2017年18年の台風21号による倒木の考察もしました。
第二部では「鳥の先祖は恐竜である」ことがほぼ証明されている話と、
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「新幹線500系がフクロウやカワセミから学んだこと」をお話ししました。

朝日新聞に大木調査が掲載されました / 2019-07-01

1997年、2007年、2017年の大木調査について
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朝日新聞が取り上げてくれました。

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