2017-01

環境楽座 エコクッキング  ご案内 / 2016-01-29

1月29日エコクッキングをします。
先着8組!参加者募集中
   今年の環境楽座は思い切って、子育て中の世代に焦点を当てました。
   一回目は年末にリースづくりをしました。
   1月はエコクッキングをします。
       ご参加ください。申し込みは今回もラコルタです。

   作って学ぶ・食べて学ぶ エコクッキング

親子でどうぞ!
パパの参加もOK!
デザートも作るよ
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参加者募集中

開催日時 2017年1月29日(日)10:30~14:00
集合 ラコルタ (千里ニュータウンプラザ6階)
対象 5歳以上の子どもと保護者 定員:先着8組(受付開始12/22~)

【メニュー】
・かんたんクリームシチュー
・マスコバド糖のプリン
・大根サラダ ・菜飯
持ち物:エプロン、三角巾、手拭きタオル、マイ箸、飲み物
(大人のお茶は、用意しています。)


参加料 親子で¥1,000(子ども追加ごとに300円)


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ソーラーパネルの工事が完了しました /17-01-13

昨年12月から社会福祉法人ぷくぷく福祉会所有の
「ドリーマーぷくぷく」の屋根に
ソーラーパネルの取り付け工事が始まっていました。
このたび取付けが完了しました。
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古江台中学校で点灯してから11年。

ようやく2つ目の発電所が稼働を前に点灯式の準備をしています。

「吹田の大木調査PartⅢ」へのトライアル観察会 / 2016-12-17

来年、2017 年度は「吹田の古木・大木調査PartⅢ」を計画しています。
調査に先立ってトライアル観察会をしました。
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場所は吹田市で巨樹レベル(幹周3m)の木が多い、関西大学千里山キャンパスです。
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大学と高校との間付近の林は吹田市の「保護樹林」に指定されています。
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関大名物、株立ち9本のクスノキを背景に記念撮影しました。

ソーラーパネル取付け工事はじまる / 2016-12-15

すいた市民環境会議は
吹田市内の公的施設に太陽光発電装置を設置しようと
4 月から検討してきました
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10月1日の総会記事で紹介しましたように
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このたび
社会福祉法人ぷくぷく福祉会所有の
「ドリーマーぷくぷく」(以下ドリーマー)の屋根に
ソーラーパネルをつける工事が始まりました。
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南側にあるマンションの影は冬至の日でもパネルに当たらないようです。

写真1は12月12日
写真2,3は14日
写真4,5は15日撮影したものです

環境楽座 クリスマスリースをつくろう / 2016-12-11

今回の環境楽座は親子バージョンです。
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風邪のシーズンでキャンセルもありましたが、
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大人4人、子ども5人でゆったりと制作のサポートができました。

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毎回、子どもたちの想像力のすばらしさに感激しています。
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次回環境楽座は1月29日、エコクッキングです。
ラコルタのホームページでご案内い たします。

環境楽座 クリスマスリースをつくろう  ご案内 / 2016-12-11

環境楽座

森のクラフト クリスマスリースをつくろう
日時:12月 11日( 日)13:30 ~15:30
対象:どなたでも。子育て中の保護者や子ども歓迎*キッズスペースもあります
先着 30人 (12/08現在 まだ少々空席あります)
参加費:大人 300円 子ども 200円[ 材料費]

持ち物:リースの土台(蔓で作ったもの)や飾る材料は用意していますが、
葉っぱや木の 実、貝殻、ドライフラワー、リボン、ハギレなど見つけたらもってきてね!

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会場・申し込み ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)
吹田市津雲台 1 丁目 2 番 1 号 千里ニュータウンプラザ6階
TEL:06-6155-3167 FAX:06-6833-9851 MAIL:info@suita-koueki.org
最寄り駅 阪急千里線「南千里」駅徒歩 1 分
*改札出て左側に千里ニュータウンプラザがあります。
*有料駐車場(自動車、自動二輪、原付、自転車)があります。
主催 :NPO 法人すいた市民環境会議 ・モモの家
共催 :ラコルタ

紫金山みどりの会12月作業日 / 16-12-10

西高東低の縦じまの気圧配置。北風が強かったが、
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林内では風もなく、遊歩道の柵の付け替え作業をしました。

江坂大池地区公民館でクラフト&募金 / 16-11-28

はじめて江坂大池地区公民館で講座を開きました。
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ほとんどの材料は市内の公園などで集めたものです。
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市民共同発電所の主旨など説明して寄付を募りました。 
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世界に一つの作品ができました。


アジェンダ21すいた 12月の ご案内 / 2016-11-27

12月18日(日)9時半万博自然公園中央口集合
木の実と鳥の観察会があります

木のみと鳥

チラシPDF(532Kb)

田んぼで植物調査 / 2016-11-10

きょうは平野農園のたんぼを調べました。
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平野農園クワイ田の中に オオアカウキクサ がありました。
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ナガエコミカンソウ(長柄小蜜柑草)という低木に実がついていました。
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青山台で撮影したコミカンソウと並べてみます。



千里キャンドルロード2016 / 2016-11-05

1962年から50年の2012年「千里ニュータウンまちびらき50年」事業の一つとして、第1回目の千里キャンドルロードのイベントは吹田市の千里南公園でひらかれました。
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 千里ニュータウンの人口と同じ9万個のキャンドルに灯をともし、子どもからお年寄りまで約1万5千人の人々が訪れて、大成功となりました。
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 翌年2013年は「千里市民フォーラム」という市民団体が主催を引き受けて、豊中市の千里中央公園をメイン会場として2回目の千里キャンドルロードを開催しました。
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 3年目の2014年には、千里キャンドルロードの継続的な実施を目指し、新たに独自の運営団体「千里キャンドルロードプロジェクト」を立ち上げ、3回目は千里南公園、4回目は千里中央公園で開催し、
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 5回目の今年は千里南公園で開催されました。

串本の近大大島実験場(養殖クロマグロ)を見学 / 2016-11-03

大島実験場 近大マグロの生産地
串本から橋を渡った紀伊大島に大島実験場はあります。
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建物に入ると体長220cm のマグロのはく製が目に入ってきました。
この実験場で稚魚から育て16 年間の寿命を終えた最初のマグロだそうです。
このはく製が見守る中で副センター長の岡田教授が近畿大学水産研究所の歴史を語ってくださいました。
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講義の後、船で10 分のところにある生簀(いけす)での養殖クロマグロの状態を見学しました。最初の生簀は直径20m で7 月に生まれた体長30cm くらいの幼魚数千尾がいて、人工飼料の魚粉やイワシを与えるシーンを見せていただいきました。
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つづいて直径30m の生簀にいる生後6 年、採卵用のマグロ36 尾にサバやアジを与える様子を見せていただきました。

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和歌山県田辺市の天神崎を見学 / 2016-11-02

日本のナショナルトラスト発祥地・天神崎
午後は田辺市の天神崎に行きました。
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天神崎は白浜温泉の対岸にある田辺湾北側の岬で、
黒潮の影響を受けサンゴが約60 種、ウニも約50 種あり、
磯の観察で200 種もの生物が記録される生き物の宝庫です。
しかも市街地から数分の距離にあります。
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このように多様な生き物が育つ磯はその後背地にある小さな森からの栄養で養われています。
すなわち森・磯・海の三者が一体となってひとつの生態系を作っているのです。
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しかし1974 年この後背地を高級別荘地にするという計画が持ち上がったことに端を発して、この自然を守るために「天神崎の自然を大切にする会」が結成され全国からの募金による買い取り運動がスタートしました。

天神崎は、南方熊楠を輩出した田辺市という地域の力があったからこそ守られてきたのだと思われて感慨深いものがあります。
その活動を続けている「天神崎の自然を大切にする会」の米本理事の案内で天神崎の磯と後背地の湿地と山を案内してもらいました。
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後背地の湿地には50 年前の吹田では当たり前に見られたツリガネニンジンやヨメナ、ガマなどの植物が当たり前の顔をして生えていました。
天神崎の磯にも特定外来生物のナルトサワギクが咲いています。
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快晴のこの日、天神崎で見た夕日は言葉にしがたく、思わず拝みたくなるような美しい景色でした。

大阪府立 水産技術センターを見学 / 2016-11-02

泉南郡岬町にある府立水産技術センターを見学しました
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正しくは
地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 水産技術センター
といいます。 (なんと31文字 仮名だと56文字)
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水産技術センターは
海を見守り、魚を調べ、魚を増やし、海辺を再生することを目的とした施設です。

大阪湾では
春はイカナゴ、トリガイ、
夏はタコ、イワシ、
秋はハモ、ガサミ(カニ)、
冬はアカシタビラメ、ヒラメといったものが採れるので
「魚庭-なにわ-の海」とも呼ばれています。
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淀川や大和川から流れ込んだ栄養分で
植物プランクトンが増殖することからはじまる食物連鎖ができています。

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大阪湾は瀬戸内海ではトップの漁獲量だそうです。
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センターでは稚魚を育て放流する事業をしています。


田んぼで植物調査 / 2016-11-01

11月になりました。
田んぼの植物調査は順調に進んでいます。
きょうは桃山台5丁目と春日3丁目のたんぼを調べました。
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桃山台5丁目の田んぼでは130種もの植物をカウントしました。

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春日3丁目のたんぼはコスモス畑になっていましたが、110種を数えました。

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